2017年01月08日

鷹匠の妙技に歓声 佐賀城で飛行実演 [佐賀県]【西日本新聞2017年1月8日】(既報関連ソースあり)

観客がつくったアーチの中を飛ぶタカ

 佐賀市城内2丁目の佐賀城本丸歴史館で7日、武雄市の鷹匠(たかじょう)、石橋美里さん(22)の飛行実演があり、家族連れなど約150人が楽しんだ。

 「酉(とり)年」にちなんで歴史館が企画した。石橋さんは呼び笛を使って約100メートル離れた場所からタカを呼び寄せ、観客が手をつないでつくった輪をくぐらせる妙技を披露。子どもたちは頭上すれすれにタカが飛んで来るたびに「わあー」と驚きの声を上げた。

 韓国から佐賀市に帰省した小学4年の男児(10)は「タカが頭の上を飛んで少し怖かったけど、面白かった。自由に操って不思議な感じがした」と感心していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/299928

鷹匠・石橋さん、酉年祝い華麗にタカ妙技 本丸歴史館【佐賀新聞LiVE2017年1月8日】
カップルが作ったハートをくぐり抜けるタカのパフォーマンス=佐賀市の佐賀城本丸歴史館
 今年のえとの酉(とり)にちなみ、鷹匠の石橋美里さん(22)=武雄市=を招いたイベント「鷹の飛翔(ひしょう)実演」が7日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館であった。手なずけたタカを華麗に操る圧巻のパフォーマンスが披露され、訪れた見物客はタカのりりしいたたずまいや飛び立つ姿に歓声を上げていた。

 石橋さんはタカやフクロウなどの猛きん類を操る。この日はお城の舞台に合わせ、甲冑(かっちゅう)とたっつけ袴(はかま)の衣装で登場した。実演では笛の合図でタカを呼び寄せたり、座っている観客の頭の真上を飛んだりする妙技を披露した。最後は難易度が最も高い「Sランク」という見物客が列をなして作ったアーチをタカがくぐり抜ける大技で締めくくった。

 2種類3羽のタカのほか、フクロウの「とろろくん」も登場した。子どもたちは珍しい鳥の出現に驚き、近くに集まって触ったり、写真を撮ったりして楽しんでいた。

 実演は午前と午後の2回あり、親子連れなど約400人が訪れた。母親と2人で見学した赤松小5年の中島由香子さんは「真上を飛んでいくのはびっくりした。迫力があってかっこよかった」と話した。

※佐賀新聞電子版(http://www.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に動画
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/393307

鷹飛翔実演 羽ばたく一年に 鷹匠、佐賀城本丸歴史館で /佐賀【毎日新聞2017年1月10日】
 酉(とり)年の2017年にちなんだ鷹匠(たかじょう)、石橋美里さん(22)=武雄市=による鷹の飛翔(ひしょう)実演が7日、佐賀城本丸歴史館であった。間近で見る羽ばたく鷹に集まった観光客らは歓声をあげた。

 石橋さんは、よろいを身にまとい登場した。まず、オオタカを腕につかまらせ「鷹狩りに使われた日本の代表的な鷹です」と紹介した。その後、ハリスホークという種類の鷹を子供たちの目の前を飛行させたり、記念撮影のため松に止まらせたりした。

 終了後、石橋さんは「もっといい実演を見せられるようにしていきたい」と抱負を話した。実演をみた佐賀市の幼稚園児、窪薗昌俊ちゃん(6)は「かっこよかった。目の前に来て風もきた」と目を輝かせた。【石井尚】
https://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k41/040/134000c

http://archive.is/bHLUJ
http://archive.is/7yfIZ
http://archive.is/0Q0k6
野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】
鳥インフル 諫早に野鳥調査チーム 環境省が緊急派遣【読売新聞2017年1月7日】
諫早のハヤブサ高病原性 太良で警戒続く【佐賀新聞LiVE2016年12月29日】(確定検査結果/H5N6型)

大分)スズメ1000羽超、街戻る 騒音・フン害に悩み【朝日新聞デジタル2016年10月7日】
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

タグ:鷹匠
posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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