2017年01月09日

富山 ニワトリのこと「分かった」 ファミリーパークで解説催し【中日新聞2017年1月9日】

 今年の干支(えと)にちなみ、富山市ファミリーパークで8日、園内で飼育するニワトリの特徴や成り立ちなどを説明する催しが始まり=写真、親子連れらが理解を深めた。

 飼育展示係の職員が飼育舎の前で26種のニワトリを1種ずつ紹介。正しい時間を告げるため正刻から名を取った「小国(しょうこく)」や長時間鳴き続けられる「東天紅(とうてんこう)」「唐丸(とうまる)」などなじみの薄いニワトリの解説に、約20人の参加者はうなずきながら聞き入っていた。

 一方、比較的知られている軍鶏の説明の中で「闘鶏用に交配されたため、他のニワトリより足が太く力が強い」といった話には「知らなかった」という声も漏れた。

 高岡市の笹川愛唯(めい)ちゃん(6)は「初めて知ったことが多かった。友達に言いたくなった」と話していた。この催しは15日、22日、29日のいずれも午後1時半から開かれる。 (向川原悠吾)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170109/CK2017010902000013.html

http://megalodon.jp/2017-0109-1059-11/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170109/CK2017010902000013.html

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