2017年01月10日

ウトナイ湖の周辺、規制解除 鳥インフル 警戒今後も継続【どうしんウェブ2017年1月10日】

ウトナイ湖の入り口に設置した看板が撤去された=9日
 苫小牧市内でハヤブサの死骸から高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が検出され、昨年12月から立ち入りが禁止されていたウトナイ湖の周辺で9日、規制が解除された。環境省が感染拡大の終息の目安とする45日が経過したため。湖畔にある道の駅ウトナイ湖などでは、職員が立て看板を撤去した。

 ハヤブサが見つかった昨年11月下旬以降、道は回収地点から半径10キロ圏内で毎日監視し、市も市内全域を巡回。環境省も12月13日〜15日に、周辺を緊急調査した。いずれも野鳥の大量死は認められなかった。(田鍋里奈)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0356044.html

http://archive.is/x8i7G
鳥インフルエンザ 苫小牧での調査、野鳥大量死なし /北海道【毎日新聞2016年12月16日】(他1ソース)
環境省、苫小牧ウトナイ湖で緊急野鳥調査 鳥インフル警戒【どうしんウェブ2016年12月14日】(他1ソース)
鳥インフルエンザ ウトナイ湖岸を立ち入り禁止に /北海道【毎日新聞2016年12月7日】
苫小牧の鳥インフルは高病原性 道内で11年以来【どうしんウェブ2016年12月6】(確定検査結果/既報3ソース)
苫小牧で鳥インフル陽性 回収のハヤブサから【どうしんウェブ2016年11月30日】

posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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