2017年01月10日

済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国【ワウコリア2017年1月10日】

済州でも鳥インフルの疑い…”清浄地域”にも拡大か=韓国
 韓国にて、鳥インフルエンザの”清浄地域”とされていた済州(チェジュ)で、鳥インフルの疑いがあるウィルスが検出され、防疫当局に緊張が走っている。

 10日、済州島によると去る5日、国立環境科学院が済州市旧左邑(クジャウプ)、下道里(ハドリ)渡り鳥の渡来地で 野生鳥類の糞便を採取し検査した結果、高病原性AIウイルスの疑いのあるH5N6型ウイルスが検出されたという。高病原性の有無は、早ければこの日中確認される予定だ。

 済州島の関係者は「鳥インフルウィルスが農家で発生したわけではないため、現在のところ殺処分計画はない」とし、「精密検査結果によって、即時対応する方針」と明かした。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0110/10181362.html

http://archive.is/mkxsB
米国の卵164万個、今週中にも韓国へ空輸【朝鮮日報2017年1月10日】
鳥インフル感染被害が収拾へ、政府が発表【NNA ASIA2017年1月9日】(鳥インフルエンザ/韓国)

posted by BNJ at 11:58 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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