2017年01月10日

企画展 縁起の良い“鳥”紹介 屏風やおもちゃ 来月まで県立歴史博物館 /福井【毎日新聞2017年1月10日】

えとの酉にちなんだ企画展で展示されている「架鷹図屏風」=福井市大宮2の県立歴史博物館で、近藤諭撮影
 今年のえとの酉(とり)にちなんだ企画展「干支(えと)の酉 鶏と吉祥の鳥たち」が県立歴史博物館(福井市大宮2)で開かれている。2月26日まで。

 同館では、2004年から毎年、えとにちなんだ企画展を開催。今回は、ニワトリをはじめ、縁起の良い鳥とされている鷹(たか)や鶴を題材にした屏風(びょうぶ)やおもちゃなど約260点を展示している。

 江戸時代初期に三代にわたって活躍した敦賀市の鷹絵師、橋本長兵衛の作品、架鷹図屏風(かようずびょうぶ)は初めて公開された。6面の屏風が2枚1組になった作品で、遠くを見据えたり、首をかしげたりする鷹が描かれている。

 松竹梅の吉祥(きっしょう)文様とともに鶴があしらわれた婚礼用の打掛(うちかけ)や、ニワトリの形の土笛なども紹介している。

 開館時間は午前9時〜午後5時。期間中の休館日は1月11、25日、2月8、22日。入館料100円、高校生以下と70歳以上は無料。問い合わせは同館(0776・22・4675)へ。【近藤諭】
http://mainichi.jp/articles/20170110/ddl/k18/040/165000c

http://archive.is/U2L5O

タグ:鳥類美術
posted by BNJ at 23:41 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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