2017年01月11日

清水の鳥インフルエンザ 鶏、卵持ち出し制限解除 半径3〜10キロ【どうしんウェブ2017年1月11日】(既報1ソース)

 【清水】道は10日、鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された十勝管内清水町の養鶏場から半径3〜10キロ以内の農場6戸に設定していた、鶏や卵に対する持ち出し制限を解除した。

 今後も新たな発生がなければ、道は15日午前0時に3キロ以内の養鶏場に対する制限も解除する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0356471.html

北海道、鳥インフル搬出制限を解除【産経ニュース2017年1月10日】
 北海道は10日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された清水町の養鶏場から半径3〜10キロ圏内に設定していた搬出制限を解除した。圏内にある6養鶏場が、鶏や卵を出荷できるようになった。

 道によると、4日に実施した半径3キロ圏内にある別の養鶏場への立ち入り検査で異常がなく、鶏のウイルス検査の結果も陰性だった。新たな発生がなければ、半径3キロ圏内に設定されている鶏や卵の移動制限も、15日午前0時に解除される。

 清水町の養鶏場では昨年12月16日夜に高病原性ウイルスの感染が確認され、道は約28万4千羽を殺処分した。国は感染確定から24時間以内に殺処分、72時間以内に埋める作業を終えるのを目安としているが、雪などで作業が遅れた。
http://www.sankei.com/life/news/170110/lif1701100021-n1.html

http://archive.is/DnOpz
http://archive.is/8q7X6
ウトナイ湖の周辺、規制解除 鳥インフル 警戒今後も継続【どうしんウェブ2017年1月10日】
鳥インフルエンザ 来月15日にも防疫措置終了 清水 /北海道【毎日新聞2016年12月28日】

posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: