2017年01月10日

野鳥1羽から鳥インフルウイルス 滋賀・草津、検査で陽性反応【共同通信2017年1月10日】(オオバン/確定検査待ち/他2ソース)

 滋賀県草津市内で見つかった野鳥1羽の死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が遺伝子検査で出ていたことが10日分かった。滋賀県内で陽性反応が出るのは初めて。今後さらに正確な検査を行う一方、県は発見場所周辺で野鳥の監視を強化する方針。

 県によると、陽性反応が出たのは湖沼などに生息するオオバン。4日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県)の検査で、陽性反応が出たという。今後、鳥取大でより正確な確定検査を行い、高病原性かどうかや、ウイルスの種類などを調べるという。

 遺伝子検査での陽性反応を受け、環境省は10日中にも発見場所周辺を野鳥監視重点区域に指定する見通し。県は養鶏場などに注意喚起を行う方針。
https://this.kiji.is/191412539882817016?c=39546741839462401

滋賀・草津の野鳥の死骸、鳥インフル陽性反応【産経WEST2017年1月10日】
琵琶湖で急増しているオオバン(湖北野鳥センター提供)
 環境省と滋賀県は10日、同県草津市の住宅の庭で3日に発見されたオオバン1羽の死骸を検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で確定検査し、高病原性かどうか調べる。

 環境省は発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化した。オオバンは主に本州から九州で広く生息するクイナ科の渡り鳥。
http://www.sankei.com/west/news/170110/wst1701100068-n1.html

野鳥死骸 鳥インフル陽性反応【NHKニュース2017年1月10日】
滋賀県草津市内で、「オオバン」という野鳥が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことから、国と県は、周辺の野鳥の監視を強化することにしています。
滋賀県によりますと、今月3日、草津市内の住宅の庭で、野鳥の「オオバン」が死んでいるのが見つかり、知らせを受けた市の職員が回収しました。
県の家畜保健衛生所で行った簡易検査では陰性でしたが、国立環境研究所の遺伝子検査で、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。
県は、今後、さらに、検体を鳥取大学に送って、高病原性のウイルスかどうかを調べることにしています。
今年度、滋賀県内で回収された死んだ野鳥は、9日までに72羽に上りますが、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのは、初めてです。
環境省は、10日、オオバンが見つかった地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、県とともに、野鳥の監視を強化することにしています。
県は、野鳥が死んでいるのを見つけたときは、素手で触らず、最寄りの市や町、それに、県の森林整備事務所に連絡するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170110/5890901.html

http://archive.is/U00CI
http://archive.is/nMj39
http://archive.is/dVoCP

posted by BNJ at 23:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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