2017年01月11日

フクロウの剥製や生態の特徴を紹介 富士吉田【山梨日日新聞電子版2017年1月11日】

フクロウの剥製が並ぶ企画展=富士吉田・環境省生物多様性センター
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 富士吉田市上吉田の環境省生物多様性センターは、同所で企画展「森の忍者フクロウ」を開いている=写真。
 同センター所蔵のフクロウの剥製を展示。通常は公開していないものが並び、羽を広げると約1.8メートルある北海道に生息する希少種「シマフクロウ」を見ることができる。聴覚や光の感度が優れているなど、生態に関する特徴を紹介するパネルもある。
 担当者は「夜間活動するフクロウはなじみがない動物。企画展を通してフクロウの生態を理解し、絶滅の恐れのあるシマフクロウの保護にも興味を持ってほしい」としている。
 3月31日まで(土日は休館)。開館時間は午前9時〜午後5時。
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/01/11/00170375

http://archive.is/snvC1

posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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