2017年01月17日

「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)

  タンチョウが村内の農家に与える影響などについて「タンチョウコミュニティ」(音成邦仁代表)はこのほど、調査報告書をまとめた。鶴居村内の酪農・畜産農家の約8割の農場にタンチョウが飛来。地域によっては1戸当たりへの飛来数が多く、季節を問わず滞留している現状が確認された。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170117/201701176.html

鶴居の農場85%にタンチョウ飛来 家畜の餌求め【どうしんウェブ2017年1月12日】
鶴居村の酪農家の牛舎で、牛の餌をついばむタンチョウ=タンチョウコミュニティ提供
 【鶴居】国の特別天然記念物タンチョウが酪農・畜産農家の85%の農場に家畜の餌などを求めて飛来している―。釧路管内鶴居村でのこんな実態がタンチョウ保護団体「タンチョウコミュニティ」(鶴居)と総合地球環境学研究所(京都)の調査で分かった。同コミュニティは「餌を食べるため農場や畑への飛来が常態化していることがあらためて確認された」と話している。

 調査は2016年1〜6月に村内で酪農・畜産業を営む85戸のうち80戸89人から聞き取った。

 農場にタンチョウが飛来していると68戸(85%)が回答した。80戸のうち40戸にはデントコーン畑があり、39戸(約98%)が収穫後の畑でタンチョウが羽を休めているのを確認した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0356798.html

http://archive.is/YRHaF
http://archive.is/Kl2ar
タンチョウ越冬、前年より79羽増【朝日新聞デジタル2017年1月4日】(既報1ソース)
タンチョウ全道で617羽/越冬分布調査結果【釧路新聞2014年12月26日】
タンチョウの給餌量2割減に/釧路管内【釧路新聞2016年7月31日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】

posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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