2017年01月12日

御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

保護されたフクロウとみられる鳥の幼鳥=御前崎市
 御前崎市下朝比奈のあらさわふる里公園近くの路上で11日朝、フクロウとみられる鳥の幼鳥が見つかり、同公園の職員が保護した。今年は酉(とり)年でフクロウは福を呼ぶとも言われる。担当者は「縁起がいい兆しだろうか」と話している。
 職員の水野久雄さん(68)が出勤途中に見つけた。けがなどはなかったが、飛べない様子だった。「近くにはカラスが数羽いた。このままでは餌食になるか車に踏まれると思った」と言う。
 幼鳥は体長20センチほど。時折目を開けるが、夜行性とあって日中はほとんど寝ている。同公園は市などと協議し自然に戻すことに。担当者は「生き残れるか心配だが、適切な場所に放したい」としている。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/318367.html

http://archive.is/DbSTd

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】

posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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