2017年01月12日

錦帯橋の鵜飼い トレーニング公開 岩国市観光協会【読売新聞2017年1月12日】(他1ソース)

手綱を巧みに操る鵜匠(右)
 岩国市の夏の風物詩となっている鵜飼うかいに向け、市観光協会は11日、錦帯橋そばの錦川で、鵜のトレーニングの様子を報道陣などに公開した。

 鵜匠うしょうが黒装束をまとい、舟にかがり火をたくなど本番さながらに行われ、7羽の首に付けた縄を巧みに操り、鵜を繰り返し水中に潜らせた。

 同協会によると、鵜飼いは6月1日〜9月10日に行われ、遊覧船の今年の乗客目標は昨年並みの6000人。浴衣の客には乗船料を割り引くサービスも予定している。協会の光広雅治会長は「鵜匠の巧みな技を多くの方にご覧いただきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170111-OYTNT50026.html

錦帯橋の鵜飼 初トレーニング 本番さながら、魚目がけ次々 /山口【毎日新聞2017年1月12日】
鵜匠の手縄さばきに合わせて初トレーニングする鵜たち
 「錦帯橋の鵜飼(うかい)」の初トレーニングが11日、岩国市の錦帯橋がかかる錦川であった。

 新年恒例行事でトレーニングを披露したのは飼育されている鵜26羽のうち7羽。錦帯橋近くの岸辺から船頭2人がさおさし、鵜舟を川面にいざなうと、今年でこの道40年、鵜匠の坂本光好さん(72)が鵜舟から手縄で鵜を操った。7羽は、投げ入れられる魚を目がけて次々と潜り、冷たい水の中で勘を取り戻しているようだった。

 鵜舟のへさきにはかがり火もつるされ、錦帯橋をバックに本番さながらの情景を、カメラに収める市民も多く集まった。

 「錦帯橋の鵜飼」は、アユ釣りの解禁に合わせて6月1日に開幕する。【古賀亮至】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170112/ddl/k35/040/532000c

鵜飼いトレーニング開始 岩国【中国新聞アルファ2017年1月12日】
巧みな手縄さばきで鵜のトレーニングをする坂本さん
 岩国市の錦川で11日、観光鵜(う)飼いのことしのトレーニングが始まった。鵜匠の伝統の技が市民や観光客たちを魅了した。
(ここまで 59文字/記事全文 266文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=310712&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/SelUU
http://archive.is/uGlwW
http://archive.is/Gxkkb

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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