2017年01月12日

新たに1羽陽性反応 西尾の鳥インフル【読売新聞2017年1月12日】(スズガモ/確定検査待ち)

 愛知県は11日、西尾市東幡豆町の海岸で死んでいた野鳥のスズガモ1羽について、環境省の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鳥取大で高病原性かどうかの検査を行う。

 発表によると、スズガモの死骸は、県の4日の簡易検査で陽性だったホシハジロの死骸から約30メートル離れた場所にあり、野鳥監視重点区域をパトロールしていた西尾市職員が6日に発見した。県が行った簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)で行われた同省の検査で陽性と確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170112-OYTNT50002.html

鳥インフルエンザ 3例目 西尾のスズガモ1羽から /愛知【毎日新聞2017年1月12日】
 県は11日、西尾市東幡豆町の海岸で死んでいたスズガモ1羽を遺伝子検査し、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 6日に死骸を回収し、簡易検査では陰性だった。県は国の指針を基に、茨城県つくば市の国立環境研究所に献体を送って遺伝子を調べていた。今後、鳥取大で確定検査を行う。

 4日には、同じ海岸で死んでいたホシハジロ1羽を簡易検査し、陽性反応が出ていた。県は引き続き、回収場所から半径10キロ圏内の監視を強化している。

 県内で発見された野鳥の死骸で陽性反応が出たのは、豊橋市のヒドリガモも含め3羽となった。【山口朋辰】
http://mainichi.jp/articles/20170112/ddl/k23/040/155000c

http://archive.is/Pnkt5
http://archive.is/MuzjZ
愛知 死骸見つけたら連絡を 鳥インフル、注意点は【中日新聞2017年1月5日】
海岸で発見の野鳥から鳥インフル 愛知【産経WEST2017年1月4日】(ホシハジロ/確定検査待ち)

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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