2017年01月12日

ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、タカ科の渡り鳥「ケアシノスリ」の撮影に成功した。国内では冬季に北日本などに飛来するが、個体数が少ないことから観察事例は珍しいという。

 ケアシノスリは体長55〜60センチほどで、「ノスリ」より全体に体毛が白く、尾の先端が黒い帯状になっているのが特徴。ユーラシア大陸や北アメリカの寒い地域で繁殖する。

 昨年末に東松山市近辺で撮影した小川さんは「撮影時はノスリと思ったが、後で写真を点検するとケアシノスリだった。これまで新潟など(埼玉県外の)3県で撮影したことがあるが、今回のように間近で撮影できたのは初めて」と話した。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170111/ddl/k11/040/130000c

http://archive.is/Jrvpw
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
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posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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