2017年01月12日

冬の野鳥レストランにぎわう 大野市(福井県)【NNNニュース2017年1月12日】

県内は奥越の山沿いを中心にまとまった雪になっていて、大野市では野鳥たちのレストランが賑わっている。

くちばしで木を小刻みに突く、赤と黒と白の体が特徴のキツツキ「アカゲラ」に、背中の白いしま模様が特徴の日本で一番小さいキツツキ「コゲラ」。

おいしそうにヒマワリの種を食べる茶褐色の鳥は「ヤマガラ」だ。

大野市の県自然保護センターでは、積雪が30センチほどになっていて、冬の野鳥レストランが賑わっている。

来場者は「楽しかっただ。自分の家の周辺ではああいった鳥は見たことないだ」と話していた。

県内はこの冬1番の強い寒気に覆われている。

冬型は大学入試センター試験が行われる週末の14日にかけて、さらに強まる見込みで、受験生は積雪による交通機関の乱れへの備えが必要だ。
http://www.news24.jp/nnn/news8638319.html

http://archive.is/4Uy3M

posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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