2017年01月13日

鳥インフルエンザ 熊本、搬出制限解除【毎日新聞2017年1月13日】(他2ソース)

 昨年12月に高病原性鳥インフルエンザが発生した熊本県南関(なんかん)町の養鶏場から半径3〜10キロ圏の鶏や卵の搬出制限を同県が12日、解除した。福岡県大牟田市の1農場を含む20農場で圏外への出荷が可能になり、半径3キロ圏に出されている移動制限も19日午前0時に解除される見込み。

 養鶏場では昨年12月26日、簡易検査で飼育していた鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。
http://mainichi.jp/articles/20170113/ddp/041/040/022000c

鳥インフル 南関町などの搬出制限区域を解除【くまにちコム2017年1月13日】
 南関町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は12日、発生養鶏場の半径3〜10キロ内に設定した鶏や卵の搬出制限区域を解除した。区域外への出荷が可能になる。国の防疫指針に沿って実施していた周辺の家禽[かきん]農場での「清浄性確認検査」で、感染がなかったことを受けての措置。

 発生養鶏場の半径3キロ内に設定した鶏や卵の移動を禁止する移動制限区域は、引き続き維持する。周辺の国・県道などで実施している車両の消毒は、3カ所減らして6カ所で続ける。

 県は今後も経過観察を続け、新たな感染がなければ19日午前0時に移動制限区域も解除し、一連の鳥インフルエンザ対応を終える。

 清浄性確認検査では、半径3キロ内にある6カ所の農場で、鶏やウズラから採取した検体を、県中央家畜保健衛生所(熊本市)に持ち込みウイルスや抗体の有無を調べた。検査結果はいずれも陰性だった。

 搬出制限区域が解除されたことに対し、同区域でブロイラー約12万2千羽を飼う南関町の養鶏業者(65)は「発生から鶏舎の防疫状態を確認し、鶏がストレスを感じないよう世話をしてきた。今後も気を緩めず、衛生管理を徹底していく」と話した。

 県によると、搬出制限区域では20カ所の農場で約96万羽を飼育。移動制限区域では6農場で約14万7千羽を飼っている。(太路秀紀、木村馨一)
http://kumanichi.com/news/local/main/20170113001.xhtml

熊本・南関の鳥インフル、搬出制限を解除【読売新聞2017年1月13日】
 熊本県南関なんかん町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は12日、鶏や卵の域外への持ち出しを制限する「搬出制限区域」(発生養鶏場から半径3〜10キロ圏)を解除した。福岡県も同日、搬出制限区域を解除した。南関町や玉名市など熊本県内の5市町と福岡県大牟田市にある計20農場(飼育羽数約96万羽)で、自由に出荷できるようになった。

 熊本県によると、新たな感染の有無を調べる清浄性確認検査の結果が「陰性」だった。

 今後、異常がなければ、鶏や卵の移動を禁じた「移動制限区域」(同3キロ圏)も19日午前0時に解除する。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170113-OYS1T50011.html

福岡・熊本、搬出制限を解除【産経ニュース2017年1月14日】
 熊本県と福岡県は12日、高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出した熊本県南関町の養鶏場から半径3〜10キロ圏の搬出制限区域を解除した。区域外への鶏や卵の出荷が可能となった。感染拡大は確認されておらず、熊本県は19日午前0時には、半径3キロ圏の移動制限区域も解除する方針。
http://www.sankei.com/region/news/170114/rgn1701140058-n1.html

http://archive.is/Y5xxd
http://archive.is/pLwXg
http://archive.is/4iQAG
http://archive.is/OvPrk
移動制限区域の農場検査 鳥インフル 県、目視で異常なし【読売新聞2017年1月9日】(熊本県南関町)

posted by BNJ at 23:45 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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