2017年05月27日

高知)鶏とふれ合い卵料理楽しむ 香美・龍河洞にカフェ【朝日新聞デジタル2017年5月27日】(既報2ソース)

中村大輔さんと恵利子さん=香美市土佐山田町逆川

 香美市土佐山田町逆川の龍河洞に、鶏とふれ合える「Cafe Ayam」(カフェ アヤム)がある。土佐ジローのタマゴを使った料理が自慢だ。開店して1年、県内外から訪れた客で連日にぎわいを見せる。

 昨年5月、中村大輔さん(43)と恵利子さん(38)夫妻が、土産物店が並ぶ通りにある龍河洞国際観光会館の1階に開いた。県外の客にも土佐ジローの魅力をアピールしたいと、県内有数の観光地である龍河洞を選んだという。

 大輔さんは高知市、恵利子さんは青森市出身。結婚後、夫妻で東京で働いていたが、システムエンジニアをしていた大輔さんの帰宅は深夜に及び、生活に余裕はなかった。

 このまま定年を迎えていいのか…

残り:855文字/全文:1136文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4X4GYDK4XPLPB00D.html

カフェ ニワトリいます Uターンした夫妻が養鶏、人気 高知【毎日新聞2017年1月26日】
 高知県香美市の鍾乳洞「竜河洞」の近くに、卵を使った料理やデザートを楽しみながらニワトリと触れ合えるカフェがオープンし、人気を集めている。切り盛りするのはUターンした高知市出身の中村大輔さん(43)と、青森市出身の恵利子さん(38)夫妻。2人は「心の癒やしにもなるニワトリの魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

 「おとなしくてかわいい」。1月上旬、土産物店などが並ぶ通りにある「Cafe Ayam(カフェアヤム)」。食事を済ませた人たちが、店内の一角で高知県産のペット用ニワトリ「プチコッコ」をなでたり、抱いたりしていた。「今いるのは6羽。おむつを着け、お風呂にも入れているので清潔です」と恵利子さんは話す。

 東京でシステムエンジニアをしていた中村さんは「定年後も続けられる仕事をしよう」と思うように。1次産業を調べるうちに「土佐ジロー」といった地鶏や、国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」などの日本鶏を生んだ高知のニワトリ文化に魅力を感じ、養鶏に取り組むことを決意。会社員だった恵利子さんと、2014年4月に移住した。

 飼育者の減少に危機感を抱いた中村さんは、県内の養鶏場で1年間修業。多くの人にニワトリに親しんでもらおうと昨年5月、県外からも観光客が訪れる竜河洞近くにカフェを開いた。その1カ月前には同県土佐市に自身の養鶏場を整備、店で使う卵を産む土佐ジロー50羽の飼育を始めた。

 おしゃれな料理やニワトリと触れ合える珍しさがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで話題になり、カフェは盛況。「酉(とり)年の今年はもっと盛り上げて、地域の活性化にもつなげたい」と中村さん夫妻。今後は養鶏場の規模を拡大して、卵の増産にも挑戦する予定だ。
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k36/040/494000c

「ニワトリカフェ」が人気【産経WEST2017年1月14日】
カフェ店内の一角で、ニワトリと触れ合う子どもたち。中央は中村恵利子さん=高知県香美市
 高知県香美市の鍾乳洞「竜河洞」の近くに、卵を使った料理やデザートを楽しみながらニワトリと触れ合えるカフェがオープンし、人気を集めている。切り盛りするのはUターンした高知市出身の中村大輔さん(43)と、青森市出身の恵利子さん(38)夫妻。2人は「心の癒やしにもなるニワトリの魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

 「おとなしくてかわいい」。1月上旬、土産物店などが並ぶ通りにある「Cafe Ayam(カフェアヤム)」。食事を済ませた人たちが、店内の一角で高知県産のペット用ニワトリ「プチコッコ」をなでたり、抱いたりしていた。「今いるのは6羽。おむつを着け、お風呂にも入れているので清潔です」と恵利子さんは話す。

 東京でシステムエンジニアをしていた中村さんは「定年後も続けられる仕事をしよう」と思うように。1次産業を調べるうちに「土佐ジロー」といった地鶏や、国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」などの日本鶏を生んだ高知のニワトリ文化に魅力を感じ、養鶏に取り組むことを決意。会社員だった恵利子さんと、2014年4月に移住した。

 飼育者の減少に危機感を抱いた中村さんは、県内の養鶏場で1年間修業。多くの人にニワトリに親しんでもらおうと昨年5月、県外からも観光客が訪れる竜河洞近くにカフェを開いた。その1カ月前には同県土佐市に自身の養鶏場を整備、店で使う卵を産む土佐ジロー50羽の飼育を始めた。

 おしゃれな料理やニワトリと触れ合える珍しさが会員制交流サイト(SNS)などで話題になり、カフェは盛況。「酉年の今年はもっと盛り上げて、地域の活性化にもつなげたい」と中村さん夫妻。今後は養鶏場の規模を拡大して、卵の増産にも挑戦する予定だ。
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140037-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140037-n2.html

http://archive.is/N7ljX
http://archive.is/xRxMU
http://archive.is/olWz8
http://archive.is/NZgZu
高知県香美市の龍河洞入り口にニワトリカフェ「Cafe Ayam」【高知新聞2017年1月2日】
高知県の龍河洞に20年ぶりの新店 “鶏”カフェ「Cafe Ayam」【高知新聞2016年8月9日】

posted by BNJ at 21:29 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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