2017年01月14日

昆陽池公園で飼育のコブハクチョウからA型鳥インフル陽性反応 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(確定検査待ち)

 兵庫県は14日、同県伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。鳥取大が確定検査し、高病原性かどうか調べる。

 県によると、公園では13日にも1羽の死骸で陽性反応が出た。池で、伊丹市がコブハクチョウ25羽を育てており、うち3羽で陽性反応が出たことになる。新たな2羽は、13日夜と14日午前に相次いで死んだ。
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140061-n1.html

伊丹市で鳥インフルエンザウイルス検出(兵庫県)【NNNニュース2017年1月14日】
13日、伊丹市の昆陽池で市が飼育していたコブハクチョウ1羽が死亡。簡易検査したところ鳥インフルエンザウイルスの陽性反応。また、今月6日に西宮市で死んだ野鳥のカモから検出されたウイルスは毒性の強い高病原性であることが分かった。
http://www.news24.jp/nnn/news88917892.html

http://archive.is/CuYX7
http://archive.is/1lRoG

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