2017年01月14日

西宮の池の野鳥から高病原性インフル検出 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(キンクロハジロ/確定検査結果/他1ソース)

 兵庫県は13日、同県西宮市高座町の新池で先月28日に見つかった野鳥のキンクロハジロの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 現時点で、同池周辺での異常は確認されていない。

 県によると、国立環境研究所(茨城県つくば市)での遺伝子検査で陽性反応が出たため、鳥取大で確定検査を行っていた。環境省はすでに発見場所から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定しており、近く野鳥緊急調査チームを派遣する予定。
http://www.sankei.com/west/news/170114/wst1701140039-n1.html

西宮で高病原性鳥インフル検出、伊丹もA型陽性【読売新聞2017年1月14日】
 兵庫県は13日、西宮市の池で12月28日に回収した野鳥キンクロハジロ(カモ科)の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたと発表した。環境省は6日時点で、周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定、周辺の消毒を行っている。

 同県伊丹市の昆陽池公園でも13日、飼育するコブハクチョウが死に、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。今後、確定検査を行う。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170114-OYO1T50006.html

http://archive.is/rI7Kn
http://archive.is/vTLM9
伊丹市で鳥インフルエンザウイルス検出(兵庫県)【NNNニュース2017年1月14日】(コブハクチョウ/確定検査待ち)

posted by BNJ at 12:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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