2017年01月14日

鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

 出水市で今季、ツルなどから相次いで検出されている高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、県内でウイルス分析を担当している鹿児島大の小沢真准教授が13日、報道機関などに現状を説明した。昨年12月19日以降は新たな検出例がないが、「鶏など家禽(かきん)に感染するリスクは何ら変わらない」と、警戒を緩めないよう呼びかけた。

 県庁での説明会に参加した小沢准教授は、最近ウイルスが検出されていない状況について、「集団の中で流行が一巡した状態。感染し、抗体を持っているために流行が下火になっている」との見方を示した。

 ただ、寒さが厳しくなって野鳥が南下してきたり、今季検出されているH5N6亜型以外のウイルスが侵入したりした場合には、新たな流行が起きる可能性があるとした。

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http://www.asahi.com/articles/ASK1F522HK1FTLTB00C.html

http://archive.is/nZGzA
鳥インフル検査を簡略化…続発地域で運用変更【読売新聞2017年1月6日】(他2ソース)
出水のツル2羽、新たに鳥インフル検出【読売新聞2016年12月10日】
新たに出水のツル2羽から鳥インフル【産経ニュース2016年12月3日】
鳥インフルエンザ 鹿児島・出水のツル5羽も【毎日新聞2016年11月30日】
出水の鳥インフルエンザ、カモ2羽も高病原性【373news.com2016年11月29日】(出水関連29日分まとめ)

posted by BNJ at 12:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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