2017年01月14日

旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】

 大自然の中でも元気でね―。東かがわ市松原のしろとり動物園は13日、保護していたホンドフクロウの成鳥2羽(ともにメス)を近くの山中で放した。2年半ほど前に保護したころはまだヒナだったが、飼育員らに見守られながら立派に成長し、そろって大空へと羽ばたいていった。
 2羽のフクロウは同園が2014年6月に保護。県と相談の上、フクロウなどの猛禽類の飼育経験が豊富な同園が放鳥できるまで、飼育することにした。
 最初は人間や新しい環境におびえ、小屋の端っこで身を寄せ合うばかりだった2羽。飼育を任された松川莉佳さん(24)は、餌を置いてから離れて様子をうかがうなど工夫を…
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017011400000002200

http://archive.is/xKEfJ

御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】

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