2017年01月15日

カラフルな雄オシドリ飛来/市内貯水池【宮古毎日新聞2017年1月15日】

カラフルな水鳥のオシドリ=14日、市内の貯水池(撮影・伊良部彌記者)
 日本産の野鳥では日本一カラフルな水鳥とされるオシドリ(カモ科)5羽が14日、市内の貯水池で確認された。雄4羽と雌1羽が仲良く行動していた。宮古では、冬鳥として飛来する。

 雄の成鳥は冬の間、羽や体表の色合いが目が覚めるほど美しく変化する。オシドリの求愛は冬とされ、そのために雄は美しい。

 雄の体後方のオレンジ色の羽は植物のイチョウ(銀杏)の葉の形に似ていることから、イチョウ羽と呼ばれる。この羽を使って求愛活動をするという。雌は全身が灰褐色で、くちばしは灰黒色。成鳥は体長45a。
http://www.miyakomainichi.com/2017/01/96406/

http://archive.is/rHM2B

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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