2017年01月15日

岐阜・鳥インフル 「出荷全てキャンセル」周辺業者も影響【毎日新聞2017年1月15日】(鳥インフルエンザ山県市関連15日分まとめ)

高病原性鳥インフルエンザの感染が確定した養鶏場に、殺処分に向かう防護服姿の岐阜県職員ら=岐阜県山県市で2017年1月14日午後11時26分、木葉健二撮影
 岐阜県山県市の養鶏場で14日、高病原性鳥インフルエンザに感染した鶏が死んでいるのが見つかり、県は同日深夜、この業者が飼育している鶏約8万羽を殺処分する作業を始めた。半径10キロ圏内の養鶏場は鶏や卵の圏外搬出が禁止され、周辺の業者は出荷停止などの対応に追われた。【駒木智一、岡正勝、山口朋辰】

 「簡易検査が陽性で、本検査が陰性だった例はこれまでにない。8万羽全てが殺処分の対象になってしまう」

 14日夕に県庁で開かれた県の対策本部員会議に出席した担当者は、遺伝子検査の結果が判明する前から苦渋に満ちた表情で語った。現場周辺では、殺処分に向けて県や市の職員が埋却に適した場所の試掘を始めたり、消毒ポイントを設置したりして慌ただしく動いていた。

 県農政課によると14日現在、県内の養鶏場146カ所で約588万羽が飼育され、うち山県市内では10カ所で約35万羽が飼育されている。県内では多治見市や瑞浪市といった東濃地域が、養鶏の盛んな地域として知られる。昨年11月以降、全国各地で鳥インフルエンザの感染被害が広がる中、県は養鶏場にネットを張って感染源になりうる野鳥やネズミの侵入を防いだり、入り口に消毒液を散布したりして発生の未然防止を指導していた。

 14日夜の段階で他の養鶏場で異常は確認されていないが、周辺の養鶏業者にも影響が出ている。現場の養鶏場に近く、2万羽を飼育する別の養鶏場は14日昼に県から連絡が入った。鶏の餌にこだわったこの養鶏場では、黄身に弾力のある卵が人気で、この日も数人の客が訪れていたが、販売を断った。インターネット販売もしており、担当者が出荷停止の対応に追われた。二十四節気の「大寒」にあたる20日に産まれる「大寒卵」は栄養価が高いことで特に人気があり、通常の12〜13倍の出荷を予定していたが、担当者は「残念だが全てキャンセルせざる得ない」と話した。

 14日午後11時半ごろ、感染確定を発表した県の担当者は「感染を拡大させないため、速やかな防疫措置を取るとともに、風評被害を与えないよう正確な情報を出していきたい」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20170115/k00/00m/040/116000c

「売り上げが…」出荷停止に落胆 岐阜で鳥インフル疑い【朝日新聞デジタル2017年1月15日】
対策本部会議で報告する担当者ら=岐阜県庁

 岐阜県山県市の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。県や市は、養鶏場が飼育する約8万羽の殺処分を開始するとともに、地域住民への説明などに追われた。

 県は14日夕に対策本部会議を開き、上手繁雄副知事が「最悪の場合に備えて情報共有の態勢確認を含めた準備を」と幹部に指示した。折しも岐阜県は知事選期間中で、古田肇知事は県内を遊説後、14日夜に県庁に戻った。古田氏は出先から電話で指示をしたといい、15日は午前の予定を変更し、対応に当たる。

 県と市は14日午後7時すぎから市内の公民館で説明会を開いた。担当者が住民ら約50人に対し、養鶏場へ通じる一部道路の通行止めや畜産関連の車両に対する消毒など、今後の防疫作業のスケジュールを示した。野鳥の死骸などを見つけた場合は触らずに連絡するよう求め、殺処分する際にはウイルスの飛散を防ぐ対策を講じると説明した。

 出席した60代の男性は、今回の養鶏場から半径3〜10キロ圏内で養鶏場を営む。男性は「どこの養鶏場も衛生管理をしている。しょうがないわ」と声を落とした。地元小学校の校長は「鳥の死骸に触らないなど、必要な情報を市内の学校が共有できるようにしたい」。

 また、3キロ圏内にある養鶏業者には、県から「当面、出荷を停止してください」と連絡が入ったという。卵の出荷量は1日1トンほどで、この業者は「出荷できなければ当然、売り上げが出ないので困っている」と話す。

 農林水産省によると、国内で鳥の肉や卵を食べて、人間が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていない。ウイルスは加熱すれば感染性がなくなるため、感染した鳥の肉や卵も十分に加熱して食べれば感染の心配はないという。同省は加熱で食品全体が70度以上になるように求めている。
http://www.asahi.com/articles/ASK1G5GY1K1GOIPE00S.html

鳥インフルで8万羽の殺処分 大雪で遅れ(岐阜県)【NNNニュース2017年1月15日】
 岐阜県山県市の養鶏場のニワトリから高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、県は飼育されている約8万羽のニワトリの殺処分を進めている。殺処分などの作業は、14日から夜を徹して続けられ、殺処分したニワトリを袋に入れ鶏舎の近くに掘られた穴に埋める作業も同時に行われている。岐阜県は、15日夜までの殺処分の終了を目指していたが、大雪のため作業が遅れていて、15日朝までに完了したのは約1万4000羽という。一方、半径10キロ以内のニワトリや卵の移動や搬出禁止の指示が出されているが、県は、15日朝からこの範囲内にある16軒の養鶏場にも立ち入り検査を開始し、ニワトリの健康状態や鳥インフルエンザの発生の有無などを確認した。県は、消毒までの作業を17日午後10時までに終了したいとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news86233145.html

岐阜で鳥インフル発生 県が対策警戒本部(石川県)【NNNニュース2017年1月15日】
14日、岐阜県山県市で高病原性の鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は、対策警戒本部を設置し対応を確認した。
岐阜県山県市では、14日、養鶏農場のニワトリ100羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザと確認された。。隣県での発生を受け、県は夜、対策警戒本部を設置し、県内で発生した場合の対応などを確認した。県では、県内すべての農場に消毒の徹底などを呼びかけたほか、100羽以上飼育している農場を立ち入り検査するという。
http://www.news24.jp/nnn/news87115316.html


鳥インフルの感染確認 8万羽の処分始まる 岐阜【NHKニュース2017年1月15日】
岐阜県山県市の養鶏場で14日、ニワトリのヒナ100羽以上が死んでいるのが見つかり、県の詳しい検査の結果、「H5型」の高病原性の鳥インフルエンザウイルスと確認されました。岐阜県は養鶏場で飼育されているおよそ8万羽のニワトリの殺処分を始めました。
岐阜県によりますと、14日の朝、山県市の養鶏場でニワトリのヒナ100羽以上が死んでいるのが見つかり、岐阜県が遺伝子検査を行った結果、一部から「H5型」の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて、岐阜県は14日の夜遅くから養鶏場で飼育されているおよそ8万羽のニワトリの殺処分を始めました。

また、この養鶏場から半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に対してニワトリや卵の移動を禁止するとともに、半径10キロ以内の12か所の養鶏場についても10キロより外へニワトリや卵を運び出すことを禁止しました。

また、この養鶏場から半径3キロ以内に4か所、10キロ以内に6か所、車の消毒ポイントを設け、感染拡大の防止にあたることにしています。

一方、この養鶏場を除く岐阜県内のすべての養鶏場、145か所に県が電話で問い合わせたところ、14日の時点で異常はなかったということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170115/k10010839961000.html

鳥インフル 岐阜・山県の8万羽殺処分へ ウイルス検出で【毎日新聞2017年1月15日】
高病原性鳥インフルエンザの感染が確定した養鶏場に、殺処分に向かう防護服姿の岐阜県職員ら=岐阜県山県市で2017年1月14日午後11時25分、木葉健二撮影
 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で死んでいた鶏の遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。遺伝子検査に先立つ簡易検査で陽性反応が出ていた。県はこの養鶏場で飼育している約8万羽を全て殺処分するほか、現場から半径3キロ圏内にある他の養鶏場にも立ち入り検査する方針。

 名古屋市の東山動植物園で飼育していた鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染し、休園問題に発展したが、家きん類が感染したのは東海地方で今季初めて。全国では8例目になる。一方、岐阜県では過去に野鳥類の感染例はあるが、家きん類は初めてという。

 県によると、14日午前8時23分ごろ、養鶏場の獣医師から「100羽以上の鶏が死んでいる」と県に通報があった。生後45日程度の幼鳥という。県の中央家畜保健衛生所が現地で7羽を簡易検査したところ、死んだ5羽と、生きている1羽の計6羽から陽性反応が出た。

 このため遺伝子検査を実施し、同日夜、高病原性と判明。県は家畜伝染病予防法に基づき、半径3キロ圏内にある他の4養鶏場(飼育数は計約8万羽)に対し、鶏や卵の移動を制限。3〜10キロ圏の12養鶏場には圏外への搬出を禁止した。殺処分は24時間以内に完了させる。【駒木智一】
http://mainichi.jp/articles/20170115/k00/00m/040/114000c

岐阜の養鶏場で鳥インフル 約8万羽の殺処分始める【朝日新聞デジタル2017年1月15日】
飼育している鶏から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た養鶏場=14日午後、岐阜県山県市、室田賢撮影

 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で同日、鶏100羽以上が死んでいるのが見つかり、簡易検査で計6羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査でも陽性(H5亜型)が確認され、この養鶏場で飼育する約8万羽の殺処分を始めた。

 県によると、養鶏場が同日朝、大量死に気づいて県に通報した。死んだのはいずれも、敷地内に八つあるうちの一つの鶏舎で飼う生後45日前後の個体。簡易検査では死んだ5羽と生きている1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。県は出荷停止を依頼し、鶏舎を消毒した。

 県による遺伝子検査でも陽性が確認された。岐阜県内の養鶏場で陽性が確認される例が出たのは初めて。県は24時間以内に殺処分を終えることを目指し、自衛隊に災害派遣要請をして作業への協力を求めた。確定検査を国の機関に依頼する。

 県は、この養鶏場から半径3キロ以内にある山県市内の養鶏場4戸(計約7万8千羽飼育)にも鶏や卵などの出荷禁止を指示。同3〜10キロ以内で、岐阜市と関市を含めた3市にある12戸の養鶏場には、この範囲外への出荷を禁止した。

 環境省は同10キロ以内の池などを野鳥の監視重点区域とし、県や範囲内の7市町と連携して異状のある野鳥がいないか監視にあたる。この養鶏場を除き、鶏100羽以上を飼う県内すべての養鶏場145戸(計約580万羽)では異状が確認されていないという。(山岸玲)
http://www.asahi.com/articles/ASK1G5HD4K1GOHGB00L.html

8万羽の殺処分開始 岐阜の養鶏場で鳥インフル【産経WEST2017年1月15日】
 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で「大量の鶏が死んでいる」と通報があり、簡易検査の結果、6羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。その後の遺伝子検査で高病原性のウイルスと判明、県は、この養鶏場で飼育している採卵用の鶏8万羽全ての殺処分を始めた。

 県によると、14日朝に100羽以上が死んでいるのが見つかった。同日午前8時半ごろ、養鶏場から県に通報があり、7羽を簡易検査した。遺伝子検査では高病原性鳥インフルエンザH5型と判明した。

 県は簡易検査の結果を受け、対策本部の会議を開き、対応を協議。この養鶏場に鶏舎の消毒や卵の出荷停止を指示した。また、半径3キロ圏の4農場に鶏や卵などを農場の外に運び出すことを禁じ、半径3〜10キロ圏内の12農場には圏外への持ち出しを禁じた。

 山本有二農相は14日、岐阜県で鳥インフルエンザの疑い事例が発生したことを受けて開いた対策本部で「現地では積雪や冷え込みの影響も考えられる。円滑な防疫作業が実施されるよう、一層気を引き締めて対応してほしい」と指示した。
http://www.sankei.com/west/news/170115/wst1701150020-n1.html

養鶏場で鳥インフル 岐阜・山県【読売新聞2017年1月15日】
◆8万羽殺処分へ

 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザに感染していたと発表した。県は、自衛隊に出動を要請、養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を始めた。

 県によると、同日午前8時25分頃、県の家畜保健衛生所に「鶏舎内で100羽以上が死んでいるのが見つかった」と連絡があった。いずれも生後45日前後のヒナで、県が死んだ個体など7羽で簡易検査を実施した結果、6羽で陽性反応が出たという。遺伝子検査で詳しく調べた結果、同日深夜、「H5亜型」と判明。県は、養鶏場の消毒や殺処分を進める一方、半径3キロ以内にある4か所の養鶏場に鶏や卵などの移動禁止を指示。半径3〜10キロの12か所の養鶏場に対しても、区域外に搬出しないよう指示した。

 農林水産省によると、高病原性鳥インフルエンザは今季5道県7戸の農場で確認されており、これまでの殺処分数は計約106万5000羽に上るという。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170115-OYTNT50016.html

岐阜県で鳥インフル=今冬8件目、8万羽殺処分【時事ドットコム2017年1月15日】
 岐阜県は14日、山県市の養鶏場で死んでいた鶏から毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。感染拡大を防ぐため、この養鶏場で飼育されている約8万羽を全て殺処分する。今冬、国内の農場で鳥インフルの感染が確認されたのは新潟、青森、北海道、宮崎、熊本の5道県に続き、8件目となる。
 岐阜県によると、14日午前に山県市の養鶏場で約100羽が死んでいるのが見つかった。簡易検査の結果、7羽のうち6羽が陽性反応を示したため、遺伝子を調べる詳しい検査を行った。15日未明に殺処分を開始。地中に埋める作業や消毒などの処理を急ぐ。
 発生した養鶏場周辺は鳥や卵の移動を制限する区域に指定され、主要道路で通行車両の消毒も実施する。殺処分や消毒の完了から10日後の検査で感染拡大の恐れがないと判断されれば、養鶏場などから3〜10キロ圏の移動が認められる。さらに11日たって問題がなければ、3キロ圏内の制限も解除される。
 農林水産省などによると、日本では、卵や肉を食べたことが原因で、鳥インフルエンザにヒトが感染した例は報告されていない。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011500003&g=soc

岐阜の養鶏場で鳥インフル 遺伝子検査受け殺処分開始【共同通信2017年1月15日】
 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で「大量の鶏が死んでいる」と通報があり、簡易検査の結果、6羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。その後の遺伝子検査で高病原性のウイルスと判明、県は、この養鶏場で飼育している採卵用の鶏8万羽全ての殺処分を始めた。

 県によると、14日朝に100羽以上が死んでいるのが見つかった。同日午前8時半ごろ、養鶏場から県に通報があり、7羽を簡易検査した。遺伝子検査では高病原性鳥インフルエンザH5型と判明した。

 県は簡易検査の結果を受け、対策本部の会議を開き、対応を協議。この養鶏場に鶏舎の消毒や卵の出荷停止を指示した。
https://this.kiji.is/193017349337908726?c=39546741839462401

山県の養鶏場で鳥インフル 8万羽殺処分へ【岐阜新聞2017年1月15日】
 岐阜県は14日、山県市の養鶏場で鶏約100羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で高病原性の「H5亜型」と確認され、この養鶏場で飼育する鶏約8万羽全ての殺処分を決めた。15日未明、処分を始める。自衛隊にも出動を要請した。殺処分や埋却、消毒作業を終えるのに3日程度を見込んでいる。

◆県内家禽感染は初

 今冬に国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは8例目で、県内の家禽(かきん)が感染したのは初めて。検体は動物衛生研究所(茨城県つくば市)で確定検査し、詳しい遺伝子型を調べる。

 県によると、同日午前8時23分ごろ、幼雛(すう)舎で大量のひなが死んでいると養鶏場の管理獣医師が県中央家畜保健衛生所に通報した。職員が養鶏場で7羽を簡易検査した結果、6羽が陽性だった。同所の高度病性鑑定センターで遺伝子検査し、陽性と判明した。

 県は養鶏場から10キロ以内に車両の消毒地点を設置。白い防護服姿の県職員ら約100人がバスで養鶏場に向かった。24時間以内に殺処分の作業を終える予定。埋却場所は養鶏場から約100メートル離れた経営者が所有する田んぼ。

 県は養鶏場から半径3キロ以内の農場4カ所(約7万8千羽)を移動制限範囲、3〜10キロの農場12カ所(28万9千羽)を搬出制限範囲とし、鶏や卵などの移動や持ち出しを禁止した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170115/201701150916_28813.shtml

岐阜の養鶏場で鳥インフル 8万羽の殺処分始まる【テレ朝ニュース2017年1月15日】
 岐阜県の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認され、県は養鶏場が飼育しているニワトリ8万羽すべての殺処分を始めました。

 岐阜県によりますと、14日に山県市の養鶏場でニワトリ100羽以上が死んでいると通報があり、簡易検査を行ったところ、6羽から陽性反応が出たということです。これを受けて行った遺伝子検査の結果、養鶏場のニワトリからH5亜型の病原性の高い鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が検出されたということです。遺伝子検査でも陽性が確認されたことで、県は養鶏場が飼育しているニワトリ8万羽すべての殺処分を始めました。災害派遣の要請を受けた自衛隊も出動しています。農林水産省は14日に緊急対策会議を開き、養鶏場から半径3キロ以内を移動制限区域に設定し、周辺に消毒ポイントを設置するなどの方針を決めました。15日に職員や専門家を派遣して調査する予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092139.html

「感染広がらないのか」 養鶏業者ら、不安と緊張【産経フォト2017年1月15日】
 高病原性鳥インフルエンザ感染が判明した養鶏場周辺で、消毒作業に当たる関係者=15日、岐阜県山県市
 高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認された岐阜県山県市では15日、県職員らが雪の降る中で周辺農場の検査や殺処分を続けた。「感染は広がらないのか」「いつまで続くのか。先が見えない」。地元養鶏業者らに不安と緊張が広がった。

 感染が判明した養鶏場から半径10キロ圏内で5万羽を育てる小森久司さん(50)は「消毒を徹底し、小屋に野鳥が入る隙間がないことをしっかり確認する。何としても(鶏を)守り抜きたい」と緊張感をにじませる。

 市内の公民館では作業に向かう職員ら数十人が防護服を身に着け、次々とバスに乗り込んだ。養鶏場ではガスで殺処分した死骸を黒い袋に詰めて運び出し、近くに掘った穴へ埋める作業を繰り返した。

 近くの公園では感染拡大防止のため、職員らが通行中の車両を止め、タイヤに消毒液を噴射した。50代の男性職員は「人手が足りない」と疲れた表情を見せた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170115/sty1701150022-n1.html

http://archive.is/Xnjjc
http://archive.is/IwQ1k
http://archive.is/54xBg
http://archive.is/OMvhs
http://archive.is/lhzHI
http://archive.is/nmTI6
http://archive.is/hcxSg
http://archive.is/l1vD3
http://archive.is/ZwagM
http://archive.is/7yJhY
http://archive.is/lIMzH
http://archive.is/Zdrcq
http://archive.is/qV5Da
http://archive.is/AwPMp
鳥インフル 岐阜・山県で陽性反応 養鶏場で100羽死ぬ【毎日新聞2017年1月14日】(他4ソース)

posted by BNJ at 22:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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