2017年01月15日

伊丹・昆陽池でまた鳥インフル 追悼行事予定通り【神戸新聞NEXT2017年1月15日】(他1ソース)

新たにコブハクチョウ2羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た昆陽池公園=伊丹市昆陽池3(2014年1月撮影)
 兵庫県は15日、同県伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で、新たにコブハクチョウ2羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。13日以降、同公園のコブハクチョウで陽性反応が確認されたのは、計5羽となった。鳥取大で高病原性ウイルスかどうかの確定検査を実施する。

 県によると、同公園では25羽のコブハクチョウが飼育されていたが、13日に2羽、14日に2羽、15日に1羽の死骸を確認した。新たに陽性反応が出たのは、14日午後と15日午前に見つかった2羽。確定検査は約1週間掛かるという。

 同公園を管理する伊丹市は、13日から一部を立ち入り禁止にした。同市や主催団体によると、16日夕から開かれる追悼行事「兵庫県南部地震犠牲者追悼のつどい」は予定通り実施する。(井上 駿、篠原拓真)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009832444.shtml

鳥インフル猛威…陽性反応、計5羽に 兵庫・伊丹の昆陽池公園【産経WEST2017年1月15日】
 兵庫県は15日、同県伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。同公園のコブハクチョウで陽性反応が確認されたのは計5羽になった。いずれも鳥取大で高病原性かどうか調べる。

 県によると、公園では25羽が育てられており、13、14日にうち計3羽で陽性反応が出た。新たな2羽は、14日午後と15日午前に死んだ。
http://www.sankei.com/west/news/170115/wst1701150033-n1.html

鳥インフルエンザ 伊丹、さらに2羽陽性 /兵庫【毎日新聞2017年1月16日】
 県は15日、伊丹市の公園で飼育していたコブハクチョウ2羽の死骸を簡易検査したところ、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性か判定するため鳥取大で確定検査する。

 この公園で飼育されているコブハクチョウの死骸から、簡易検査で陽性反応が出たのは計5羽となった。【粟飯原浩】

〔阪神版〕
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k28/040/287000c

http://archive.is/kWLme
http://archive.is/o7po0
http://archive.is/MiRId
昆陽池公園で飼育のコブハクチョウからA型鳥インフル陽性反応 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(確定検査待ち)

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