2017年01月16日

高知県四万十町ヤイロチョウセンターで「四万十川の動植物」福袋【高知新聞2017年1月16日】

四万十川流域の動植物カードなどが入った福袋
限定100セット販売

 高知県高岡郡四万十町の町鳥ヤイロチョウなどの環境保全に取り組む「生態系トラスト協会」(四万十町町大正)が、四万十川流域の動植物の図鑑などが入った酉(とり)年限定の福袋100セットを販売している。

 運営する学習研修施設「四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター」の入館料を1月から無料化したのを機に、「さらに多くの人に足を運んでもらいたい」と企画した。

 福袋の目玉は動植物のカード形式の図鑑(非売品、千円相当)で、ジョウビタキやメジロなどの鳥から天然記念物ヒロハチシャノキなどの巨樹まで138種類を紹介。カードははがき大で撮影場所や解説が添えられている。

 日本野鳥の会の創立者で、「野鳥の父」と呼ばれた故中西悟堂氏の伝記(上下刊、計千円相当)や生態系トラスト協会のオリジナルノートなども入っており、1袋500円(税込み)。購入者にはロッジやテント、ボートなど生態系トラスト協会の施設や備品の半額利用券も販売する。

 生態系トラスト協会の中村滝男会長は「四万十川の動植物が学べる福袋。カードは永久保存版です」とPRしている。問い合わせは、生態系トラスト協会(050・8800・2816)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/73828/

http://archive.is/O8rtY

posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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