2017年01月16日

殺処分後の埋却作業を一時中断 鳥インフル(岐阜県)【NNNニュース2017年1月16日】(鳥インフルエンザ山県市関連16日分まとめ)

 14日、岐阜県山県市の養鶏場で飼われていたニワトリのヒナが高病原性鳥インフルエンザに感染していることが確認され、岐阜県は16日未明までにこの養鶏場で飼われていた約8万羽の殺処分を行ったが、埋める作業が一時中断した。殺処分をしたニワトリについては縦8メートル、横60メートル、深さ5メートルの穴を掘り、埋める作業を進めていたが、15日午後8時ごろ、穴の一部から地下水が染み出し、壁が崩れるなどしたため、作業が一時中断する事態となった。県は地下水をポンプでくみ上げるなどしていて、状況が改善すれば作業を再開することにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news86233159.html

鳥インフルエンザ 岐阜・山県の養鶏場、殺処分を完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。引き続き埋却処分を行い、防疫作業を17日深夜までに完了させる方針。

 感染確認を受けた殺処分は14日午後11時50分に開始。国の指針では24時間以内の完了を目安にしているが、大雪の影響などもあって、終了したのは16日午前0時50分と25時間かかった。

 県は感染拡大を防ぐため、半径10キロ圏内にある13養鶏場の立ち入り検査を15日から開始。このうち3キロ圏内の養鶏場では鶏の血液などを採取し、感染がないか調べている。結果判明までには2〜3日かかるという。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddh/041/040/003000c

鳥インフルエンザ 岐阜で初の家きん類感染 2200人態勢で殺処分【毎日新聞2017年1月16日】
高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された鶏舎付近で、埋却作業を進める岐阜県職員ら=岐阜県山県市で15日午後3時42分、大竹禎之撮影
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進めた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。【岡正勝、沼田亮】

 岐阜県での家きん類の感染は初めて。県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに行うため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半過ぎから殺処分を始めた。埋却や汚染物品の処理、消毒などを含めた防疫作業には県職員や陸自隊員、警察官ら延べ2205人で当たった。16日午前0時半までに7万7295羽の処分を終えた。

 感染が見つかった養鶏場の鶏舎南側の空き地に長さ60メートル、幅8メートル、深さ5メートルの穴を掘削し、殺処分した鶏を約20羽ずつ入れたビニール袋を大型梱包(こんぽう)材に200キロずつ袋詰めして埋却している。養鶏場周辺の道路10カ所には消毒ポイントを設置し、畜産関係車両の消毒を実施した。農林水産省は専門家ら17人を派遣し、感染経路の調査に着手した。

 一方、県は半径10キロ圏内にある15養鶏場を立ち入り調査したが、これまでのところ異常は確認されていない。調査を受けた山県市内の養鶏業者の男性(38)は「感染が見つかった養鶏場は近代的な設備で、外から野鳥やネズミなどが入る隙間(すきま)もなかった。石灰をまいているが、防疫にも限界がある」と話した。

 交通規制や移動制限区域の設定は、防疫措置が完了してから21日間続けられる。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddq/041/040/009000c

鳥インフルエンザ 山県でウイルス検出 「なぜこんな山奥で」 住民、不安の声 県説明会 /岐阜【毎日新聞2017年1月16日】
 山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県や市は15日未明から夜を徹し、この養鶏場で飼育していた約8万羽の鶏の殺処分を始めた。県はこの日、養鶏場近くの住民を対象に説明会を開催。参加者からは「なんでこんな山奥で起きたのか……」「感染が広がらないか心配」といった声が上がった。【沼田亮、岡正勝】

 住民説明会は地元公民館で午前9時から約1時間、62世帯を対象に開かれた。県の職員が発生の経緯や状況などを説明。住民からは「人に感染はしないのか」「日常生活で気をつけることは」といった質問が出た。

 農水省によると、国内で鳥の肉や卵を食べた人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていない。職員はこうした点を説明するとともに、死んだ鳥を見つけても手で触れずに速やかに関係機関に連絡するよう呼びかけた。

 説明会に参加した女性(65)は「人への感染がないということでほっとしている」と話す一方、国内各地で鳥インフルエンザの感染が広がっている中、「なんでこんな山奥で起きたのか」と不安げな表情を見せた。無職男性(67)は「県内に広がってしまうかもしれないので不安」と語り、会社員男性(52)は「不安はないが、感染ルートが知りたい」と話した。

 一方、養鶏業者の間では風評被害を懸念する声が上がるが、この日、県庁を訪れた農水省の細田健一政務官は「万全の支援措置を取りたい」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddl/k21/040/038000c


8万羽を殺処分 山県の鳥インフル【岐阜新聞2017年1月16日】
鶏の殺処分後、雪の中で重機を使って進められた埋却作業=15日午前10時1分、山県市内
 岐阜県山県市の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、県は16日未明、養鶏場で飼育している鶏約8万羽全ての殺処分を完了した。17日までに鶏の埋却や鶏舎の消毒など全ての防疫措置を終える見通し。

 県は15日、感染が確認された養鶏場から半径3キロ以内で鶏を飼う農場に立ち入り検査を実施。今のところ、感染が疑われる事例は確認されていないという。

 殺処分は15日未明から始まり、職員と派遣要請を受けた自衛隊員ら延べ約650人が交代しながら24時間態勢で作業を実施。16日午前0時50分ごろに処分が完了した。

 鶏舎から約100メートル離れた養鶏場経営者所有の田んぼでは、殺処分した鶏の埋却作業が始まり、袋に入った鶏の死骸を掘削した穴に次々と埋めた。4鶏舎のうち、1鶏舎では卵や飼料などを運び出し、消毒作業に入った。

 細田健一農林水産政務官は15日午前、古田肇知事と県庁で面談し、「追加的に必要な対応があればすべてやるという姿勢だ」と資機材費の財政支援などを約束した。また専門家らで構成する疫学調査チームを現地に派遣したことを明らかにした。古田知事は県庁で開かれた対策会議で、「とにかくスピードと柔軟さ、雪による事故への警戒をお願いしたい」と指示した。

 県によると、感染が確認された養鶏場で14日朝、大量のひなが死んでいると県中央家畜保健衛生所に通報があり、遺伝子検査で毒性の強い高病原性の「H5亜型」と判明した。動物衛生研究所(茨城県つくば市)で詳しい遺伝子型を調べている。

 県は半径10キロ以内に車両の消毒地点を設置。家畜伝染病予防法に基づき半径3キロ以内の農場4カ所(約7万8千羽)は卵や鶏の移動を、3〜10キロの農場12カ所(約28万9千羽)は持ち出しを禁じている。

 今冬に国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは8例目で、東海地区では初めて。県内の家禽(かきん)が感染したのは初めて。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170116/201701160828_28820.shtml

岐阜・鳥インフル 7万8084羽の殺処分完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んでいた鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。引き続き埋却処分を行い、鶏舎の消毒などを含めた防疫作業を17日深夜までに完了させる方針。

 感染確認を受けた殺処分は14日午後11時50分に開始。国の指針では24時間以内の完了を目安にしているが、大雪の影響などもあって、終了したのは16日午前0時50分と25時間かかった。

 県は感染拡大を防ぐため、半径10キロ圏内にある13養鶏場の立ち入り検査を15日から開始。このうち3キロ圏内の養鶏場では鶏の血液などを採取し、感染がないか調べている。結果判明までには2〜3日かかるという。13養鶏場の鶏と卵の移動・搬出を禁止しているほか、半径10キロ内の国道や県道沿い10カ所で畜産関係車両の消毒を実施。こうした交通規制や移動制限は防疫措置が完了してから21日間続けられる。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/k00/00e/040/145000c

鳥インフル 岐阜で8万羽の殺処分完了【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進め、16日午前0時50分に終えた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。

 県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに実施するため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半すぎから殺処分を始めた。

 また、養鶏場周辺の道路10カ所に消毒ポイントを設け、畜産関係車両の消毒を行った。農林水産省は専門家ら17人を派遣し感染経路の調査に着手した。

 一方、県は家畜伝染病予防法に基づき、半径3キロ圏内にある他の3養鶏場に対して鶏や卵の移動を制限し、3〜10キロ圏の12養鶏場に圏外搬出を禁止した。これら15養鶏場の立ち入り調査を実施し、飼育している鶏に異常がないか検査した。これまでのところ、異常は確認されていない。

 交通規制や移動制限区域の設定は防疫措置が完了してから21日間続けられる。【岡正勝】
http://mainichi.jp/articles/20170116/k00/00m/040/106000c

鳥インフルエンザ 岐阜、養鶏場8万羽殺処分急ぐ【毎日新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日、この養鶏場で飼育している約8万羽の殺処分を進めた。県は国の指針に基づき、感染確認から72時間以内の17日深夜までに埋却処分を終えたい考え。

 県は遺伝子検査での陽性反応を受け、殺処分を速やかに実施するため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、15日午前0時半すぎから殺処分を始めた。15日午後11時までに7万3595羽の処分を終えた。

 また、養鶏場周辺の道路10カ所に消毒ポイントを設け、畜産関係車両の消毒を行った。農林水産省は専門家ら17人を派遣し感染経路の調査に着手した。
http://mainichi.jp/articles/20170116/ddm/041/040/150000c

鳥インフル、8万羽の殺処分終える 岐阜・山県【朝日新聞デジタル2017年1月16日】

 岐阜県山県市内の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の陽性反応が出た問題で、県は16日未明、この養鶏場で飼う鶏約8万羽の殺処分を終えた。

 17日までに死骸を埋める作業や鶏舎内の消毒、残ったフンや食べ残しのエサの処分を済ませば、国が「陽性確定から3日以内」と定める、感染拡大の防止措置は完了する。

 県は16日以降も、周辺3〜10キロ内にある養鶏場の立ち入り検査や、3キロ以内の養鶏場で飼う鶏が感染していないかの検査などは継続する。早ければ2月上旬までに、周辺養鶏場への出荷禁止を解除したい考えだ。
http://www.asahi.com/articles/ASK1H7QWYK1HOHGB01D.html

岐阜)鳥インフル、殺処分続く【朝日新聞デジタル2017年1月16日】
養鶏場から約1キロの地点で、車を消毒する県職員ら=山県市

 山県市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認されたことを受け、県は15日、同じ養鶏場で飼育された約8万羽の鶏の殺処分を進めた。近隣住民向けの説明会を開くなどの対応にも追われた。

特集:鳥インフルエンザ
 養鶏場には同日も未明から、殺処分の作業に向かう県職員が乗ったバスが出入りした。県の要請を受けて陸上自衛隊守山駐屯地(名古屋市)からも応援に駆けつけた。

 参加した県職員は15日夕方時点で延べ約390人。未明に向かった男性職員は「鳥インフルエンザにかかっていない鶏を一緒に殺処分するのは忍びない。それでも、これ以上感染が広がらないためには必要な作業」。別の男性職員は「鶏を処分するのは心苦しいが、気持ちを切り替えて作業した。これで一段落してほしい」と疲れた表情で話した。

 県は同日午前、2回目となる対…

残り:631文字/全文:958文字
http://www.asahi.com/articles/ASK1H3T52K1HOHGB007.html

岐阜の鳥インフル、県が8万羽の殺処分完了【読売新聞2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で鶏が死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は16日未明、この養鶏場の鶏約8万羽全ての殺処分を完了した。

 鶏舎近くで死骸の埋却を進めており、17日までに鶏舎の消毒を含めた防疫対策を終える予定。

 県によると、殺処分は14日深夜の感染確定を受けて15日午前0時33分から開始。16日午前0時50分に完了した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170116-OYT1T50012.html

岐阜 出入りの車も消毒処理 山県の鳥インフル【中日新聞2017年1月16日】
車のタイヤを消毒する職員ら=山県市で
写真
 鳥インフルエンザが発生した山県市の養鶏場では十五日、前夜からの殺処分が続けられた。白の防護服を着た県職員や自衛隊員らが、頻繁に出入り。時折強く雪が吹き付ける中、処分した鶏を入れた黒い袋を運び出していた。さらに大きな袋に詰め、鶏舎の近くに掘った穴に、ショベルカーでつり上げて次々に埋めていった。

 現場に通じる道には警察官が立ち、関係者以外の立ち入りを禁じた。そこから東に一キロほど離れた公園に設けられた消毒ポイントでは、防護服の職員計五人が現場方面から出てくる全ての車を停止させた。運転手に「消毒しますのでご協力をお願いします」と声を掛け、タイヤに消毒剤を吹き付けた。

 県は、鳥インフルエンザは通常、人に感染しないため、冷静な対応を呼び掛けている。養鶏場で鶏の世話をするなど濃厚に接触した人の感染例は中国や東南アジアであるが、国内では報告されていない。鶏肉や卵を食べて感染した事例も確認されていない。

 (鈴木凜平、近藤統義)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170116/CK2017011602000005.html

養鶏場で鳥インフル 8万羽の殺処分が完了【読売テレビニュース&ウェザー2017年1月16日】
 岐阜県山県市の養鶏場で鶏から高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、岐阜県は約8万羽の鶏の殺処分を終えた。

 殺処分などの作業は14日から夜を徹して続けられていた。県は16日午前0時50分に、陽性反応が出た養鶏場で飼育されていた約8万羽の鶏の殺処分を完了したという。また、県は他にも感染がないか、半径10キロ以内の養鶏場にも立ち入り検査を進めているが、今のところ異常は見られないという。

 県は、消毒など全ての作業を17日夜までに終えたいとしている。(01/16 10:52)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20232799.html

http://archive.is/eCYhF
http://archive.is/g01np
http://archive.is/vU0Bt
http://archive.is/XDE2d
http://archive.is/04m8E
http://archive.is/Uuek4
http://archive.is/ladK7
http://archive.is/uyaRm
http://archive.is/kRuGL
http://archive.is/flsyW
http://archive.is/OmJ4x
http://megalodon.jp/2017-0116-1209-16/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170116/CK2017011602000005.html
http://archive.is/2X0ef
岐阜・鳥インフル 「出荷全てキャンセル」周辺業者も影響【毎日新聞2017年1月15日】(鳥インフルエンザ山県市関連15日分まとめ)

posted by BNJ at 23:18 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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