2017年01月17日

片岡愛之助さん起用 「コウノトリ育むお米」PR【神戸新聞NEXT2017年1月17日】(既報関連ソースあり)

片岡愛之助さんがイメージキャラクターに起用された「コウノトリ育むお米」のポスター
米袋に片岡愛之助さんのステッカーを貼るJAたじまの尾崎市朗組合長(左)ら=豊岡市役所

 兵庫県豊岡市とJAたじまのブランド米「コウノトリ育むお米」のイメージキャラクターに歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが起用され、16日、PR用のステッカーが貼られた5キロと2キロ入りの米の出荷が始まった。キャッチコピーは愛之助さんの名前を入れた「いつだって、愛と米がある。」。ポスターやのぼり旗も作り、東京や京阪神などの店頭に並ぶ予定だ。

 昨年1月、コウノトリ放鳥10周年を記念したイベントに招かれた愛之助さんは差し入れのおにぎりに使われた「育むお米」のおいしさに感激し、「イメージキャラクターになりたい」と話したという。

 JAたじまが愛之助さんが所属する芸能事務所に掛け合い、今年1月から1年間の契約でキャラクターに決まった。契約料などはJAたじまと同市、県が負担した。

 16日は豊岡市役所で会見があり、JAたじまの尾崎市朗組合長は「愛之助さんの力を借りて、これまで以上に消費者の心を射止めていきたい」と意気込みを語った。秋吉秀剛但馬県民局長は「コウノトリの野生復帰の取り組みも合わせてさらにPRしたい」。中貝宗治市長は「海外への輸出や米の品評会で入賞するなど、おいしい米との評価が高まっている。今後、PR効果が一層高まり、販売力の向上も期待している」と話した。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201701/0009835873.shtml

http://archive.is/8i9th
豊岡「コウノトリ米」 米国に初の定期輸出【神戸新聞NEXT2016年11月3日】(既報関連ソースまとめあり)
コウノトリ復活へ「全力で応援」 片岡愛之助さん、豊岡市長と対談【産経ニュース2016年2月1日】(他1ソース)
永楽館歌舞伎が初日 新作舞踊劇はコウノトリが題材【神戸新聞NEXT2014年11月5日】

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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