2017年01月17日

静岡、愛知県で鳥インフル調査開始 環境省【静岡新聞アットエス2017年1月17日】

鳥類の生息状況などを調べる専門研究員ら=17日午前9時45分ごろ、愛知県蒲郡市
 愛知県豊橋市で死骸で見つかった野鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染していたことを受け、環境省の緊急調査チームは17日、回収地点から10キロ圏内の野鳥監視重点区域で調査を開始した。
 19日まで、区域内の静岡、愛知両県の水辺20〜30カ所で、鳥類の生息状況や野鳥の死骸、異常行動の有無を確認する。
 初日は愛知県蒲郡市の海岸で調査チームの専門研究員2人が、スズガモやホシハジロなどの行動を確認したが、異常は見られなかったという。静岡県は死骸野鳥の検査で陽性反応が出た後の4日から、湖西、浜松両市の浜名湖沿岸で調査を行っているが、これまで異常は見つかっていない。
 重点区域は再発が確認されなければ死骸の回収日から45日後の2月17日に指定が解除される。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/319992.html

静岡、愛知の野鳥 17日から調査 環境省チーム【静岡新聞アットエス2017年1月17日】
 愛知県豊橋市で死骸で見つかった野鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染していたことを受け、環境省は17〜19日、静岡県と愛知県に緊急調査チームを派遣し、周辺地域の野鳥に異常がないかを調査する。
 調査は野鳥監視重点区域に指定された、回収地点から10キロ圏内の水辺が中心。県内では浜名湖西端周辺で水鳥の生息状況や死骸、異常の有無などを調べる予定。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/319874.html

http://archive.is/4wc57
http://archive.is/J9GWB
鳥インフル感染確認…豊橋と西尾の野鳥【読売新聞2017年1月14日】(ヒドリガモ/ホシハジロ/確定検査結果)

posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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