2017年01月17日

県、鳥インフル予防で養鶏農家全戸に消石灰配布【佐賀新聞LiVE2017年1月17日】(他1ソース)

トラックの荷台に、消石灰が入った袋を積み込む養鶏農家ら=藤津郡太良町のグリーンセンターたら
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが昨年11月以降、全国各地で確認されていることを受け、佐賀県は16日、県内の養鶏農家に消毒に使う消石灰の配布を始めた。鶏舎や農場の周辺にまくことで、小動物によるウイルスの持ち込みなどを防ぐ。

 県内の養鶏農家全136戸を対象に、20キロ入りの消石灰計約8500袋を県内16カ所で配る。全戸配布は、西松浦郡有田町の養鶏場で高病原性ウイルスが確認された2015年1月以来。

 今シーズンは、九州では宮崎県と熊本県の養鶏場で高病原性ウイルスが確認された。藤津郡太良町と隣り合う長崎県諫早市の諫早湾では昨年12月末、ハヤブサの死骸から陽性反応が出ており、佐賀県は「野鳥監視重点区域」に含まれる太良町で監視を続けている。今のところ、異常は見られないという。

 太良町のグリーンセンターたらでは、午前9時から農家のトラックが次々に訪れ、消石灰の袋を積み込んだ。5万7千羽を飼育している針茂充さん(43)は「自分のところで発生すれば地区や町内にも迷惑が掛かり、油断できない。予防を徹底したい」と気を引き締めていた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/396066

全養鶏農家に消石灰 鳥インフル 県が緊急配布【読売新聞2017年1月17日】
 全国で野鳥や飼育している鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されていることを受け、県は16日、感染拡大を防ぐために県内全ての養鶏農家へ消石灰を緊急配布した。

 県畜産課によると、配布するのは、鶏や鶏卵の販売農家計136戸、169農場。消石灰約8500袋(1袋20キロ入り)を、飼育規模に応じて農協の施設などで配る。散布する消石灰の目安は鶏舎の周囲数メートルで、1平方メートルあたり0・5キロ〜1キロとしている。費用は県が全額負担する。

 県はできるだけ早く配布を済ませることにしており、職員が23日以降、全ての養鶏農家を訪問し、散布したかどうかを確認するという。同課の担当者は「鶏舎などに近づく場合は車両やタイヤ、靴底などを消毒して予防に努めてほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20170116-OYTNT50030.html

http://archive.is/RANO5
http://archive.is/UIMRa
野鳥の大量死確認されず 諫早の鳥インフル【読売新聞2017年1月8日】

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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