2017年01月17日

コハクチョウ 飛来 佐久・杉の木貯水池 /長野【毎日新聞2017年1月17日】

氷が浮かぶ水面でゆったりと泳ぐコハクチョウの群れ=佐久市の杉の木貯水池で
 佐久市中込・今井にある杉の木貯水池(東京電力小諸発電所第1調整池)に、コハクチョウの群れ6羽が飛来した。県内では安曇野や諏訪湖に多くが飛来して越冬するが、佐久市内の池や川でも毎年のように少数の飛来が確認されている。

 16日朝の佐久市の最低気温は氷点下11度。貯水池の大半は結氷したが、南側の水面が開いた部分にコハクチョウやカモ類が集結していた。コハクチョウの群れは成鳥3羽と灰色がかった幼鳥3羽で、水面を行ったり来たりし、訪れた人がカメラを向けていた。

 群れはその後、西の方向に飛び去った。【武田博仁】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k20/040/047000c

http://archive.is/HzEQR

posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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