2017年01月17日

全国ポスター原画コンクール 尾道東高生2人が入賞 /広島【毎日新聞2017年1月17日】(ブッポウソウ)

受賞作を手に笑顔の川崎愛果さん(左)と福田優香さん=広島県尾道市東久保町の県立尾道東高校で、渕脇直樹撮影
 県立尾道東高(尾道市東久保町)の2年生2人が環境分野の全国ポスター原画コンクールで入賞した。福田優香さん(17)が国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールで全国1位の農林水産大臣賞を、川崎愛果(まなか)さん(16)は愛鳥週間用ポスター原画コンクールで全国4位の日本鳥類保護連盟会長賞をそれぞれ受賞した。

 国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールには全国195高の1762人が応募。福田さんは、長靴を履いた少女が苗に水をかける様子を柔らかいタッチで描き、最高賞に輝いた。部員13人の美術部で主将を務めている福田さんは「美術の先生を目指しているので、受賞は励みになります」と喜んだ。

 川崎さんは森を背景にブッポウソウを力強く描き、全国299高・1998点の中で高い評価を得た。県のコンクールを含め、大きな賞は初めてという川崎さんは「全然期待していなかったので、びっくり。野鳥保護に役立てば」と話した。同コンクール・中学の部では、如水館3年の高橋花鈴さんも日本鳥類保護連盟会長賞を受賞した。【渕脇直樹】
http://mainichi.jp/articles/20170117/ddl/k34/040/443000c

http://archive.is/X5ZLe

posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: