2017年01月17日

西宮と伊丹の鳥インフル、環境省が調査へ【神戸新聞NET2017年1月17日】

 環境省は17日、野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出された兵庫県西宮市高座町の新池に緊急調査チームを派遣する、と発表した。18日から3日間、野鳥の不審な死亡事例や異常個体の有無などを確かめる。

 一方、県は17日、伊丹市昆陽(こや)池3の昆陽池公園で飼育下のコブハクチョウ4羽が死に、死骸から簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表。同公園で陽性反応が確認されたのは13日以降、計10羽となった。環境省の調査チームは同公園も併せて調べる。(西井由比子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201701/0009837820.shtml

http://archive.is/Fo2qb
コブハクチョウ、計10羽が鳥インフル陽性 兵庫県【産経WEST2017年1月17日】(他2ソース)
西宮の池の野鳥から高病原性インフル検出 兵庫県発表【産経WEST2017年1月14日】(キンクロハジロ/確定検査結果/他1ソース)

posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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