2017年01月18日

徳島)川面で一休み 越冬中のヒドリガモ 鳴門【朝日新聞デジタル2017年1月18日】

川面で羽を休めるヒドリガモ=鳴門市大津町側から

 鳴門市の市街地を流れる新池川の川面で、100羽を超える冬鳥のヒドリガモが一休み。オカヨシガモも交じっていた。

 昼間は海岸に近い川で遊んでおり、夜から朝にかけて周辺の陸地などでえさをついばむ。雄は口笛に似た鳴き声、雌は濁った鳴き声を出し、にぎやかだ。しばらくすると集団で飛び立ち、気に入った場所に移動する。

 暮れに、やって来て越冬。3月下旬にシベリア方面へ北帰行が始まる。同市大麻町の中池でも、越冬中のマガモが護岸に集まって日なたぼっこしていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK1J3HRLK1JPUTB002.html

http://archive.is/6ivYW

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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