2017年01月18日

監視重点区域を解除 福島・岡部の鳥インフル【福島民報2017年1月18日】

 福島市岡部で見つかったオオハクチョウの死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は17日午前0時、現場から半径10キロ圏内に設定していた野鳥の監視重点区域を解除した。
 県は簡易検査で陽性反応が出た昨年12月2日以降、区域内の監視を続けていた。この間、区域内の他の検体から鳥インフルエンザウイルスが検出されなかったため、環境省が区域を解除した。
 ただ、同省は全国で鳥インフルエンザの警戒レベルを最高度の「3」に引き上げており、県は野鳥の飛来地の監視を継続していく。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017011838237

http://archive.is/SgCGO
鳥インフル、福島の1羽は高病原性 11年以来、監視さらに強化【福島民友ニュース2016年12月9日】

posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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