2017年01月18日

保健所や市民病院で新型インフル訓練【読売新聞2017年1月18日】

患者役の男性を専用シートに収容する保健所職員(半田保健所で)
 鳥インフルエンザのウイルスが変異し、人から人に感染する新型インフルエンザの発生に備えた県の実動訓練が17日、半田保健所(半田市)と常滑市民病院(常滑市)で行われた。

 訓練は、海外から帰国した半田市在住の60歳代男性が、高熱や呼吸困難の重篤な症状を発症し、検査の結果陽性と判明したとの想定。昨年1月、特定感染症医療機関に指定された常滑市民病院へ患者を搬送することとなった。

 半田保健所では、男性の家族から連絡を受け、県健康対策課と協議して、専用車両で常滑市民病院に搬送することを決定。感染防護服を着た保健所職員が、患者役の男性を専用のシートに入れて密閉し、専用車両に乗せたあと、同病院に向かった。

 この専用車両は、県が今年度約500万円で購入。運転席と患者の収容スペースとは遮蔽板で仕切られ、他者への感染を防ぐ。専用車両を使った訓練は初めてで、県の担当者は「将来的には台数を増やして各保健所に配備したい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170117-OYTNT50221.html

http://archive.is/7BOMR
新型インフルに備え 県、砺波で訓練【北國新聞2016年12月10日】(鳥インフルエンザ)

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: