2017年01月19日

厚岸のハクチョウ死骸また鳥インフル陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2017年1月19日】

 【厚岸】道は18日、釧路管内厚岸町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。致死率が高い高病原性かを調べる確定検査を北大で行い、結果判明まで約1週間かかる見込み。同町では15日にも、衰弱した状態で回収されたオオハクチョウから陽性反応が出ている。

 道によると、オオハクチョウの死骸は、15日のオオハクチョウの回収場所から半径10キロ以内にある同町門静(もんしず)の国道で見つかり、環境省が回収した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0359301.html

http://archive.is/4KvhP
簡易検査で鳥インフル陽性 厚岸の衰弱オオハクチョウ【どうしんウェブ2017年1月16日】

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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