2017年02月12日

新潟市フクロウカフェ「ULTRA OWL」 かわいすぎる瞳 リピーター続出【産経ニュース2017年2月12日】(既報2ソース)

 カフェのスペースとガラス窓で仕切られた飼育室に入ると「どうだ、かわいいだろう」と言わんばかりに光り輝くまん丸の瞳が、こちらを見つめてきた。あまりのかわいさに、それまで「首がよく回る不気味な生き物だ」というくらいにしか思っていなかったフクロウの印象は、一瞬で変わってしまった。

 近年、首都圏を中心に人気を博しているフクロウカフェ。新潟市にも昨年12月、県内初出店となる「ULTRA OWL(うるとらあうる)」がオープンした。落ち着いた雰囲気の店内には、テーブルとカウンターを合わせて17席が設けられ、フクロウを眺めながらゆったりとした時間を過ごせる。5種6羽が飼育されており、手でなでたり、フラッシュ無しの写真撮影も可能で、訪れた日もカップルや女性客らでにぎわっていた。

 オーナーの竹内淳さん(52)によると、1人で来店する高齢者も増えているといい、早くも老若男女に愛される人気店になりつつある。

 約5年前にフクロウを飼い始めた竹内さんは「しぐさに癒やされてほしい」と一昨年、フクロウカフェを県内で開くことを決意。大阪や奈良に足を運び、かみ癖のないおとなしいフクロウを探し回ったという。

 猛禽類(もうきんるい)で肉食のフクロウ。冷凍したひよこ、うずらを細かく刻み、餌として与える。少々パンチの効いた食事とはいえ、「幸せの象徴」と呼ばれる鳥を目の当たりにすると、秘めた獰猛(どうもう)さをみじんも感じさせないほど愛くるしい。

 初めて訪れたという同市南区の会社員、赤塚瑛美莉さん(21)は「ふわふわしていてかわいい」。笑顔でフクロウをなでながら、スマートフォンで写真に収めていた。

 「お客さんがフクロウを見て笑顔になってくれる姿を見るのが、一番の幸せ」。竹内さんは次々と訪れる客を前に、楽しそうに笑った。(松崎翼)

                   ◇

 ■ULTRA OWL(うるとらあうる) 新潟市中央区新和1の6の26。JR新潟駅から車で10分程度。営業時間は午前11時から午後8時(最終受け付けは7時)。料金はフリードリンク付きで1時間当たり大人1200円、中学・高校・大学生1千円、小学生以下600円。3歳以下は無料。不定休。問い合わせは(電)025・282・5977。
http://www.sankei.com/region/news/170212/rgn1702120024-n1.html

フクロウカフェ 県内初 愛らしい姿癒やしに 女性客中心に人気 新潟 /新潟【毎日新聞2017年1月31日】
 大きな瞳に愛らしい仕草のフクロウと触れ合える県内初のフクロウカフェ「うるとらあうる」が先月、新潟市中央区新和1にオープンし、癒やしを求める女性客を中心に人気を呼んでいる。フクロウは古くから「不苦労」などとして、幸運をもたらす縁起の良い鳥とされており、酉(とり)年の今年は「福」を呼び込むスポットとしても注目を集めそうだ。【後藤結有】

 店内に入ると、テーブルとカウンター席があるカフェスペースが広がる。通常のカフェと違うのは、片側の壁がガラス張りになっていること。ガラスの向こう側は、フクロウとの「触れ合いスペース」で、アフリカオオコノハズクといった小型のフクロウから、メンフクロウなどの中型のフクロウまで、5種6羽が止まり木の上で羽を休めている。

 オーナーの竹内淳さん(52)がフクロウと出合ったのは5〜6年前。東京都内の爬虫(はちゅう)類ショップに展示されているのを見て「一目ぼれだった」という。以来、茶色い羽根と大きな黒い瞳が特徴的なカラードオオコノハズクの「ピノコ」は大切なパートナーで、「フクロウを見たことや触ったことがない人にも触れ合ってほしい」と開店を決意した。

 触れ合いスペースは出入り自由で、フクロウを手に乗せることはできないが、頭をなでたり、写真を撮ったりすることができる。ガラス越しにフクロウを間近に眺められるカウンター席には、フクロウの生態や飼育に関する本が置いてあり、店内ではポストカードや置物などのグッズも販売している。

 同市秋葉区のパート従業員、吉沢泉さん(49)は「ふわふわしていてかわいい。飼いたくなります」と話し、愛らしい姿をスマートフォンのカメラに収めていた。

 営業は午前11時〜午後8時(最終入店午後7時)。不定休。18席。フリードリンク制で1時間1200円(中高・大学生1000円、4歳〜小学生600円、3歳以下無料)。予約、問い合わせは同店(025・282・5977)へ。
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k15/040/197000c

フクロウカフェ 新潟に登場 撮影可、触れ合いも好評【新潟日報モア2017年1月19日】
フクロウと触れ合えるカフェ「うるとらあうる」の店内=新潟市中央区新和1

 「福を呼ぶ鳥」に会いに来て−。お茶を飲みながらフクロウと触れ合えるカフェ「うるとらあうる」が新潟市中央区新和1にオープンし、人気を集めている。フクロウは「不苦労(ふくろう)」の字が当てられるなど、古くから福を呼ぶ生き物と考えられてきた。オーナーの竹内淳さん(52)=中央区=は「フクロウは幸福の象徴。愛らしいしぐさや、ふわふわした触り心地を楽しんでほしい」と話している。

 フクロウはワシやタカなどと同じ肉食の猛きん類で、世界に約200種が分布する。「うるとらあうる」では、お面を着けたような顔が特徴の「メンフクロウ」など5種6羽を展示している。

 自宅で5年ほどフクロウを飼育していた竹内さんは「気軽に触れ合う場を県内にも作りたい」と昨年12月に店を開いた。店内は飲食スペースと飼育室に分かれ、ガラス窓で仕切られている。カウンターとテーブルで計17席を用意。フクロウを眺めながらくつろげるほか、飼育室では触ったり写真や動画を撮ったりできる。腕乗せや餌やりはできない。

 生態や飼い方を紹介した本もあり、自由に読むことができる。飼育数や種類は順次増やす予定だ。「県内でフクロウファンが増えたらうれしい」と竹内さん。自宅で飼育したい人向けにフクロウの販売もしている。

 同僚と訪れた西区の会社員女性(33)は「首を回すしぐさがかわいい。手触りも柔らかく、癒やされました」と話した。

 利用料金はフリードリンク付きで1時間1200円(中高・大学生は千円、小学生以下600円。3歳以下は無料)。席の予約も可能。問い合わせはうるとらあうる、025(282)5977。

◎3、4年前から首都圏で人気

 フクロウカフェは首都圏を中心に3、4年前からでき始めた。普段見掛ける機会が少ない動物を間近で観賞できることなどから、人気はじわじわと上昇。最近では、本県のほか北海道や東北、関西、九州など各地で新しい店のオープンが相次いでいる。

フクロウカフェの動画はこちら
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170119302751.html

http://archive.is/UyYU4
http://archive.is/P6oHn
http://archive.is/qLRqh

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