2017年01月20日

鳥インフルエンザ 予防、全養鶏場で消毒 県が消石灰配布 /岡山【毎日新聞2017年1月20日】

スコップを使って消石灰をまく農場関係者=岡山県提供
 熊本県や岐阜県など6道県の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを受け、県は19日、予防策の一環として、県内の全185の養鶏農場を対象に緊急の消毒作業を開始した。

 県畜産課によると、鳥インフルエンザウイルスへの消毒効果が高い消石灰を24万キロ用意。JA全農おかやまを通じて順次各農場に無料で配布し、散布してもらう。

 北区にある養鶏農場ではこの日、白い作業服を着た農場関係者が、鶏舎と農場の周囲1メートルにスコップなどを使って消石灰をまいた。消毒作業は2月2日までに県内の全農場で完了する予定という。【竹田迅岐】
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k33/040/516000c

10キロ圏内で野鳥異常なし【朝日新聞デジタル2017年1月24日】

◆鳥インフル、国調査

 山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、環境省は19日、発生地点から10キロ圏内で行った野鳥の緊急調査で異常は確認されなかったと発表した。渡り鳥が飛来する水辺など計18カ所で、大量死や異常行動はみられなかったという。

 同省中部地方環境事務所によると、調査は…

残り:117文字/全文:267文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1701202200001.html

鳥インフル、周辺野鳥「異常なし」【読売新聞2017年1月24日】
◆環境省、18地点調査

 山県市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認された問題を受け、緊急調査チームを派遣していた環境省は19日、周辺の野鳥には異常がみられないとする調査結果を発表した。3日間の調査で、養鶏場の半径10キロ圏内に野鳥の死骸や伝染病などが疑われる異常行動は見つからなかったという。

 発表によると、17〜19日に渡り鳥の飛来地など18地点を巡回調査した結果、鳥インフルエンザに弱いオシドリとキンクロハジロを含む鳥類53種が観察されたが、異常はなかった。

 環境省は10キロ圏内を2月末まで「野鳥監視重点区域」に指定しており、今後は県が周辺を警戒する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170119-OYTNT50166.html

http://archive.is/2UWQ2
http://archive.is/S7LAv

posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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