2017年01月21日

なるほドリ コウノトリの郷公園、鳥が移動? /兵庫【毎日新聞2017年1月21日】

インフル対策、10羽非公開に
 なるほドリ コウノトリの野生復帰に取り組んでいる県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で、公開場所の鳥が移動したけどどうして?

 記者 高病原性鳥インフルエンザ対策です。昨年12月、京都市で死んだ8羽のコブハクチョウのうち遺伝子検査で7羽からウイルスが検出され、郷公園独自に定めたマニュアルでの対応レベルを対策会議で「3」に上げました。そこで、公開ケージ(観光客などがコウノトリの生態を見る場所)の6羽と、養父・朝来市の施設にいる4羽の計10羽が非公開エリアに移されたのです。郷公園では「公開ケージに居た鳥は見られなくなりましたが、普段郷公園にいない野外の鳥が来ますので、引き続き見に来てほしいです」と話しています。【豊岡支局・柴崎達矢】
http://mainichi.jp/articles/20170121/ddl/k28/070/494000c

http://archive.is/Zbg5G
鳥インフルエンザ 天井覆う工事終了 対策でシート 郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年1月15日】
鳥インフルからコウノトリ守れ 郷公園で防疫強化【神戸新聞NEXT2017年1月6日】

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