2017年01月22日

冬の遊水地も豊かな自然 野木で野鳥観察会【下野新聞SOON2017年1月22日】

 【野木】町内の渡良瀬遊水地で21日、野鳥観察会が開かれ、町民13人がヨシ原の冬鳥やカモ類などのバードウオッチを楽しんだ。

 野鳥観察を通じて渡良瀬遊水地への理解を深めるとともに、環境保全の重要性を認識する目的で町が開いた。参加者は思川沿いの遊水地内を約2時間かけて歩きながら、ホオジロやアオサギ、コガモなどの野鳥を観察。さえずりに耳を澄ませ、木の枝や上空を舞う野鳥を見つけると、双眼鏡を使って興味深そうに眺めた。

 参加者は野鳥観察後、体験学習施設の野木ホフマン館でピザ窯を使ったピザ焼きにも挑戦した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170122/2577249

http://archive.is/7UZGn

posted by BNJ at 10:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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