2017年01月22日

冬の公園で野鳥観察会…あきる野【読売新聞2017年1月22日】

ツグミ
アトリ

 冬の公園にいる鳥を観察する野鳥観察会が21日、あきる野市二宮の都立秋留台公園で開かれ、参加者たちがバードウォッチングを楽しんだ。

 木々の葉が落ちる冬場、同公園内ではシジュウカラやヤマガラなどが観察しやすいという。

 風が強かったものの好天に恵まれたこの日、観察会には15人が参加。職員の解説を聞きながら公園内を歩いて回り、「あのケヤキの木にカワラヒワが2羽います」などと促されると、一斉に双眼鏡を向けて眺め、「いた」「かわいいね」などと歓声を上げていた。地面を小走りするツグミや、スズメに似たアトリなども見られた。

 国立市から来た影山邦子さん(81)は「バードウォッチングは初めてで、色んな鳥が間近に見られて感激」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170121-OYTNT50157.html

http://archive.is/Hnt3X

posted by BNJ at 10:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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