2017年01月22日

石川 坂網鴨 伝統の味 加賀の猟法PRへ食談会【中日新聞2017年1月22日】

坂網猟で捕獲したカモの治部すき=加賀市大聖寺東町で

 加賀市内の伝統的なカモ猟法「坂網猟」で捕獲したカモを味わう食談会が二十一日夜、同市大聖寺東町の料亭「山ぎし」であった。

 食談会は坂網猟の普及に取り組む坂網鴨ブランド化事業推進実行委員会が主催したツアーの一環。今回は東京都や愛知、三重県など県内外から応募のあった十七人が参加し、食談会前には市鴨池観察館や猟を見学していた。

 参加者は、かも肝のしぐれ煮や胸肉の朴葉焼き、メイン料理の治部すきなど二万円のコース料理を堪能。ゲストとして現役の若手猟師稲手彰穂(あきほ)さん(46)と乾浩人さん(46)の猟法や猟の体験談の話に耳を傾けながら坂網鴨を味わった。市内では今月、鳥インフルエンザの陽性反応が出た野鳥が見つかったが、担当者によると、全体に熱を通せば安全に食べられる。 (谷大平)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170122/CK2017012202000039.html

http://megalodon.jp/2017-0122-1034-10/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170122/CK2017012202000039.html

posted by BNJ at 10:34 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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