2017年01月23日

厚岸ハクチョウ1羽 鳥インフル陽性反応 確定検査へ【どうしんウェブ2017年1月23日】(他2ソース)

 【厚岸】道は22日、釧路管内厚岸町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。致死率が高い高病原性かを調べる確定検査を北大で行う。結果判明まで約1週間かかる見込み。同町内で、簡易検査で陽性反応が出たオオハクチョウが見つかったのは、今季3例目。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0360563.html

鳥インフル陽性 厚岸で3羽目【読売新聞2017年1月23日】
 環境省と道は22日、厚岸町で同日回収されたオオハクチョウの死骸から、簡易検査で高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。同町内でオオハクチョウが陽性反応を示したのは今月15日以来、3羽目となった。同省が北海道大に依頼し、確定検査を行う。結果が出るまで、1週間程度かかる見通しだ。

 釧路総合振興局によると、今回の死骸が見つかったのは厚岸湖畔。15日と18日にそれぞれ陽性反応が出た2羽が発見された場所から、半径10キロ以内の野鳥監視重点区域が重なる地域内にある。巡視していた環境省職員が見つけた。監視は今後も続ける。

 3羽の発見場所の半径3キロ以内には、いずれも養鶏場はなく、道内の養鶏場でも異常の報告はないとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170123-OYTNT50014.html

【鳥インフル】北海道・厚岸町でオオハクチョウ陽性 半径10キロで3羽目【産経ニュース2017年1月22日】
 北海道は22日、厚岸町の厚岸湖岸で回収したオオハクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。環境省が、北海道大で高病原性かどうかの確定検査を実施する。

 道によると、回収現場から半径10キロの厚岸町内では、15日と18日に計2羽のオオハクチョウから簡易検査で陽性反応が出ており、これで3羽目。引き続き周辺の野鳥の監視を続ける。
http://www.sankei.com/life/news/170122/lif1701220029-n1.html

http://archive.is/ejia4
http://archive.is/kgxaS
http://archive.is/YCNuz

posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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