2017年01月22日

トキ センターで飼育の12歳衰弱死 佐渡 /新潟【毎日新聞2017年1月22日】

 環境省は21日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、飼育中の国の特別天然記念物のトキ1羽が死んだと発表した。同センターで飼育するトキは131羽となった。

 同省によると、死んだのは12歳の雌。20日午後3時ごろ、県職員がケージ内で死んでいるのを発見した。7日ごろからふらついたり、餌をうまく食べられなかったりしていたといい、死因は内臓の機能不全による衰弱死とみられる。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20170122/ddl/k15/040/109000c

http://archive.is/oHkLU

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