2017年01月23日

潮来のオオハクチョウ 確定検査も鳥インフル 香取市は野鳥監視継続【千葉日報オンライン2017年1月23日】

 茨城県潮来市で今月11日に回収されたオオハクチョウから、簡易検査でA型インフルエンザウイルスが検出されていた問題で、千葉県は22日、国の確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6亜型」が検出されたと発表した。香取市の一部の野鳥監視重点区域指定は継続。県は引き続き、同区域内の野鳥への監視を強化するほか、養鶏農家への注意喚起を図る。

 環境省は17日から、オオハクチョウの回収場所から半径10キロ圏内を同区域に指定している。オオハクチョウ回収から45日後までに近隣で鳥インフルエンザが発生しなかった場合、指定は解除される見通し。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/380939

http://archive.is/YDBxz
ニュースBOX 潮来でも鳥インフル確認 /茨城【毎日新聞2017年1月18日】(確定検査待ち)

posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: