2017年01月23日

すげえちゃ高泊が新春のつどい【宇部日報2017年1月23日】

山陽小野田市の総合型地域スポーツクラブ、すげえちゃ高泊(井上雄治会長)主催の第3回「新春のつどい」が21日、江汐公園で開かれた。参加者40人が、野鳥観察を兼ねたウオーキングと玉入れのニュースポーツ・アジャタで楽しみながら体を動かした。
同会は江汐公園や高泊地区で開かれるイベントの運営に協力するほか、月1回の例会で高泊地区をウオーキング。1月は、市内から広く参加者を募って一段と盛大に催している。
ウオーキングでは、約2`のコースを歩きながら野鳥30種に目を凝らした。案内役の自然観察指導員、笹尾克之さんがウグイス、ヒヨドリなどの生態を説明。参加者は鳴き声や色合いの特徴に注目しながら進んだ。
江汐湖に架かる冒険の橋ではオオバンやカワウ、カルガモといった水辺の鳥も観察。参加者は夜間の寝床や市内の生息状況について笹尾さんに質問を重ねるなど興味深げだった。
アジャタでは6人ずつに分かれ、ボール100個を入れ終わるまでの時間を協力して競った。幅広い年代層が楽しめるように同会が考案したルールで行われ、辺りに歓声が響いた。ぜんざいの接待もあった。
http://ubenippo.co.jp/sports/%E3%81%99%E3%81%92%E3%81%88%E3%81%A1%E3%82%83%E9%AB%98%E6%B3%8A%E3%81%8C%E6%96%B0%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A9%E3%81%84/

http://archive.is/Jpyxn

posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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