2017年01月23日

柳生博さんら議論 ツル越冬地定着、課題は 西予でフォーラム【愛媛新聞ONLINE2017年1月23日】

ツル・コウノトリとの共生を目指すフォーラムで語り合う日本野鳥の会の柳生会長(右から2人目)ら

西予市宇和地域で越冬している8羽のナベヅル
 ツルなどとの共生を目指そうと「ツル・コウノトリフォーラムinせいよ2017」(愛媛県西予市など主催)が22日、同市宇和町卯之町4丁目の県歴史文化博物館であった。パネルディスカッションなどを通し、市民ら約200人がツルの越冬地やコウノトリの飛来地として定着を見据える市や住民らの活動について考えを深めた。
 市環境衛生課などによると、昨季は市内に最多で90羽のナベヅルが飛来。約60羽が約2カ月間滞在するなど、国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野に次ぐ数だった。これを受け、ねぐらの整備やマナーの向上を図ろうと市民らで「見守り隊」を結成するなど活動が活発化。今季も現在8羽が滞在している。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201701233611

http://archive.is/odPL3
マナー向上図る コウノトリ・ツルの「見守り隊」委嘱式 西予【愛媛新聞ONLINE2016年11月1日】
ツルのデコイ 西予・石城小、田んぼに3体設置 児童ら飛来を期待 /愛媛【毎日新聞2016年10月26日】

posted by BNJ at 22:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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