2017年01月24日

けがのコハクチョウ「元気」…深谷【読売新聞2017年1月24日】(既報関連ソースあり)

首にけがをしたコハクチョウ。羽毛がのびてけがが目立たなくなっている(23日午後3時23分、深谷市で)=福益博子撮影
 深谷市の荒川で、首にけがをして見つかったコハクチョウは、23日も仲間と浅瀬におり、健康状態の問題は表れていない。釣り糸などが絡まった可能性があり、首の一部羽毛が円周状に抜け落ちた痛々しい姿に保護を求める声もあるが、県は「元気なので捕獲して治療することは難しい」と当面、見守る方針だ。

 このコハクチョウは成鳥(生後1年以上)で体長約120センチ。23日午後3時頃、約60羽の群れの中におり、時折、傷口にくちばしをこすりつけるような動きをしていたが、水を飲むなど元気な様子だった。

 12日頃から写真を撮影している埼玉読売写真クラブの無職真下広義さん(69)(深谷市本田)によると、23日午前中、川辺に10人ほどが訪れ、「けがをしたのはどの鳥ですか」と心配そうに眺めていた。荒川はアユやニジマス釣りが盛んだが、真下さんは「別の場所でひっかかった可能性もある」と話している。

 県北部環境管理事務所は看板などで餌やりを禁じているが、「かわいそう」と、けがのコハクチョウに餌を与える人がいるという。真下さんは「元気に出発するまで、みんなで見守りたい。餌付けはしないで」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20170123-OYTNT50257.html

http://archive.is/PxQQU
埼玉)コハクチョウ、首に深い傷 深谷の荒川に飛来【朝日新聞デジタル2017年1月17日】(他1ソース)

posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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