2017年01月24日

「干支そば茶」を商品化 長野・岡学園と日穀製粉 今年はライチョウ【産経ニュース2017年1月24日】

 岡学園トータルデザインアカデミー(長野市)は日穀製粉(同)と共同で、ティーバッグ「信州干支(えと)そば茶」シリーズを商品化することを決定した。酉年(とりどし)の今年、県鳥で国の特別天然記念物・ニホンライチョウを学生がデザインした。

 昨年販売した地獄谷野猿公苑(山ノ内町)の野生のニホンザルをモチーフにした「SNOW MONKEY SOBATEA!」(スノーモンキーそば茶)が好評だったことから、干支シリーズとして毎年デザインを更新していく計画。

 ラベルを描いたのは、同校デザインビジネス科2年の塩原みちるさん(19)=松本市。学生約20人でプレゼンテーションし選ばれた。生まれたばかりのヒナから恋する雌雄、白い羽毛が特徴の冬の成鳥と3種類をデザインした。

 塩原さんは、出来たての商品を手に「パッケージに県花のリンドウもあしらい、信州らしさを表現するように心がけた」と話した。

 そば茶の全国シェアの9割を占める日穀製粉の丸山雄司執行役員(51)は、「ポリフェノールのルチンを多く含んでおり、健康茶ブームもあって売上げは好調だ」と語る。

 価格は3パック入りで648円。同社のオンライン通販や長野駅ビル「MIDORI長野」の直営そば店などで購入できる。
http://www.sankei.com/region/news/170124/rgn1701240012-n1.html

http://archive.is/uwnmj

posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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