2017年01月29日

フクロウの夜の姿観察 心斎橋のカフェでナイトツアー【大阪日日新聞2017年1月29日】

 大阪・心斎橋のフクロウカフェ「シュエット」(大阪市中央区東心斎橋1丁目)は2月4〜5日、寝袋持参で夜のフクロウを観察する「寝ブクロウ」ツアーを初めて実施する。日中とは違ったフクロウたちの様子をカフェスペースからゆっくりと眺めながら過ごすナイトツアー。夜行性のフクロウの日中とは違った姿を楽しめそうだ。


南里さん(右)と「パール」、神麻さんと「ティアラ」=大阪市中央区のシュエット「ふれあいスペース」内

晩ご飯や食後の水浴びシーンなども観察できる「寝ブクロウ」ツアー
 シュエットは昨年9月、地下鉄「長堀橋駅」からすぐのビル2階にオープン。オーナーは門真市に本社を置く物流会社の社長、南里松大(なんりまつを)さん(52)で、動物園や花鳥園でフクロウを見てそのかわいさのとりこになった。初めてのペットとして自宅で飼い始め1羽、2羽と増えるうちに、商売の基本に据える「消費者に幸せな気持ちになっていただく」という思いをかなえる場所としてフクロウカフェの開業に至った。

■快適な空間
 広さ約40坪の広々とした空間に「カフェスペース」と「ふれあいスペース」を設け、シロフクロウやススガオメンフクロウなど17種・22羽を飼っている。置物かと二度見してしまうほどに、皆一様にじぃーっとしている。超然としているその様に圧倒されるほどだ。

 快適な空調を保ち、食べ物も定期的に与えられている店内で「できるだけ動きたくないと思っているフクロウたちにとって、きっと快適なはず」と目を細める南里さん。愛玩動物飼養管理士でアニマルコーディネーターなどとして活動、フクロウも自宅で飼っている“生き物”のスペシャリスト、神麻裕美(じんまゆみ)副店長(32)らが愛情をかけて飼育している。

■特別な体験
 午前11時〜午後8時の営業。ワンドリンク付き1500円(小学生以下500円、3歳以下無料)で1時間滞在できる(延長可能)。海遊館や天王寺動物園の夜の特別プログラムが人気なことも受け、「夜行性のフクロウが夜はどう生活しているのか見てもらい、フクロウという特別な動物により親しんでほしい」(南里さん)とナイトツアーを企画した。

 夜のフクロウは丸太を行き来したり、水浴びをしたり、よく動き、よく鳴くという。「何を見てもびっくりするはず」と神麻さん。フクロウの「足革」作り体験なども予定する。「衛生面でもしっかりと管理していることを見ていただける機会でもある」と神麻さんは言い、南里さんは「一夜の特別な体験を楽しんで」と参加を呼び掛けている。

 4日午後10時〜5日午前8時、定員10人程度、参加費1500円、寝具・食事は各自で用意。31日受け付け締め切りで、多数の場合は抽選。問い合わせは電話06(6243)2960、同店。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170129/20170129026.html

フクロウカフェに宿泊、大阪心斎橋で初開催【デイリースポーツonline2017年1月24日】
「癒やされる」とここ数年全国的に増加中の、フクロウと触れ合える「フクロウカフェ」。そんなカフェに泊まることができるというイベント『寝ブクロウツアー』が、大阪・心斎橋「シュエット」(大阪市中央区)で2月4日に開催される。

広さ約40坪のこのカフェには、シロフクロウやススガオメンフクロウなど17種22羽のフクロウが常駐。「カフェスペース」と「ふれあいスペース」で、ガラスごしにフクロウを見ながらくつろげるが、今回のイベントでは、丸太を行き来したり、水浴びをしたり・・・と活発的な夜行性のフクロウの、日中とは違う顔を見ることが可能。晩ごはんを食べる様子や食後の入浴シーンなども公開されるといい、フクロウ好きにはたまらない内容に。

現在、ホームページの『お問合せ』からメールにて参加者を募集中。募集定員は10人程度で、応募多数の場合は抽選を行う予定。4日夜22時から翌朝の8時まで、好きなときにフクロウを眺めたり、鳴き声に耳をすましたりしながら思い思いの時間を過ごしてみては。締切は2月2日。参加費は1500円(1杯目のドリンク無料)。

(エルマガジン)
https://www.daily.co.jp/leisure/kansai/2017/01/24/0009856604.shtml

http://archive.is/7UzGL
http://archive.is/1P5ZM

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: