2017年01月25日

ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)

北帰行の第1陣。北へ向かうマナヅル=25日午前10時58分、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

北帰行の第1陣。北へ向かうマナヅル=25日午前10時58分、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で25日、ツルの北帰行が始まった。県ツル保護会事務局が午前10時半過ぎから30分余りの間に、第1陣のマナヅル計7羽が北へ向かうのを確認した。

 保護会によると、出水平野には今季も1万羽以上のツルが飛来した。北帰行の開始は昨季より6日早く、ほぼ平年並みという。(田中啓介)
http://www.asahi.com/articles/ASK1T4J57K1TTLTB00C.html

ツルの北帰行、始まる 鹿児島・出水平野【共同通信2017年1月25日】
鹿児島・出水平野での越冬を終え、北帰行を始めたツル=25日(鹿児島県ツル保護会提供)
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で25日、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のマナヅルやナベヅルなど1万羽以上が、3月末までに繁殖地の中国東北部やロシア南部へ向かう。

 出水市ツル博物館クレインパークいずみによると、25日午前にマナヅル7羽が北帰行するのが確認された。昨年より6日早く、平年並みという。出水平野のツルは国の特別天然記念物で、今季は昨年10月から約1万2千羽が飛来した。

 同館の担当者は「来季も元気な姿で出水に来てほしい」と話した。
https://this.kiji.is/196938185497495033?c=39546741839462401

鹿児島 出水平野でツルの北帰行【NHKニュース2017年1月25日】
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県の出水平野で、25日、ツルが北に向けて飛び立つ北帰行がことし初めて確認されました。
鹿児島県出水市の出水平野は、ナベヅルやマナヅルなど、毎年、1万羽を超えるツルが訪れる国内最大の越冬地で、今シーズンも、去年10月からツルが訪れ、冬を越していました。

7羽のマナヅルが、25日午前、北へ向かって飛び立つ北帰行を始めたのを、地元の保護監視員が確認しました。鹿児島県ツル保護会によりますと、ことしツルの北帰行が確認されたのは、これが初めてで、北帰行の始まりは去年より6日早く、平年とほぼ同じだということです。

出水平野には、ツルの様子を見に観光客などが訪れ、飛び立つツルの様子などを写真に収めていました。愛知県から訪れた40代の男性は「間近で見ると数が多くて迫力があります。飛び立つタイミングで見に来ることができてよかったです」と話していました。

出水平野では、去年11月から12月にかけて、ナベヅルなどの野鳥合わせて28羽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、地元では、今も、野鳥の監視が強化されているほか、車への消毒が続けられています。出水平野のツルの北帰行は、3月ごろまで続く見通しです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852591000.html

出水のツル旅立ち 北帰行始まる【西日本新聞2017年1月26日】
出水平野からシベリアへ北帰行を始めたマナヅル=25日午前10時半すぎ、鹿児島県出水市(同県ツル保護会提供)
写真を見る
 世界的なツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で25日、ツルが繁殖地のシベリアに戻る北帰行が始まった。昨季より6日早く、ほぼ平年並み。3月末までにほとんどのツルが平野を離れる。

 県ツル保護会によると、午前10時半すぎ、越冬地にいたマナヅル7羽が北西に向かって飛び立った。今季は昨年11月の羽数調査でツル1万1872羽の飛来を確認。20季連続で1万羽を超える「万羽ヅル」を達成した。

 一方、同月下旬以降、越冬中のツル24羽が高病原性鳥インフルエンザに感染。市は越冬地近くの養鶏場へのウイルス拡散を防ぐために周辺道路を通る車を消毒し、防疫態勢を強化している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/303858

ツル 北帰行7羽出発 鹿児島・出水【毎日新聞2017年1月26日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で25日、ツルが繁殖地のシベリアなどに向けて飛び立つ北帰行が始まった=1面NEWSLINEに写真。県ツル保護会によると、ほぼ平年並み。

 同会がこの日午前、マナヅル7羽の北帰行を確認した。今季1万1872羽のツルの飛来が確認され、20季連続で1万羽を超えた。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddp/012/040/016000c

鹿児島・出水平野でツルの北帰行始まる【産経ニュース2017年1月27日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で、ツルの北帰行が始まった。絶滅危惧種のマナヅルやナベヅルなど1万羽以上が、3月末までに繁殖地の中国東北部やロシア南部へ向かう。

 出水市ツル博物館クレインパークいずみによると、25日午前にマナヅル7羽が北帰行するのが確認された。昨年より6日早く、平年並みという。出水平野のツルは国の特別天然記念物で、今季は昨年10月から約1万2千羽が飛来した。

 同館の担当者は「来季も元気な姿で出水に来てほしい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170127/rgn1701270063-n1.html

http://archive.is/kA9Js
http://archive.is/SzMem
http://archive.is/os4HS
http://archive.is/3DlCI
http://archive.is/86hzF
http://archive.is/vDvnk

posted by BNJ at 23:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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